△ABCにおいて, ∠A, ∠B ∠Cの大きさをそ
れぞれ A, B, C, また. その対辺の長さをそれぞれ
a,b,c とする.
∠Cが直角の直角三角形ABC
において,∠Aすなわち, A に注
目するとき, Aと直角を結ぶ辺
AC を底辺という. ABを斜辺, A 底辺
BC を対辺 (高さ)という.
Sit offi
サイン
正弦 (sine) : sin A=
∠Aに関する辺の長さの比の値を∠Aの正弦,
余弦, 正接といい, まとめて三角比という.
対辺 BC_a
斜辺 AB C
底辺
AC b
——
斜辺
AB C
BC
a
AC b
コサイン
余弦 (cosine) :cos A =
(2) (1) の三角比は,
タンジェント
正接 (tangent): tanA=
80%a=csinA
b=ccos A
a=btan A
のように
も使う。 SST
C
ccos A
HAVERSTIMET
対辺
底辺
B
斜辺
csin A
A
||
B
||
B
102
B
B
btan A
直角三角形では,直角
の対辺を斜辺という.
C
直角三角形の2つの辺
の長さの比の値が三角
比
比minの比の値と
は、Ⅲのこと.
n
a
sin A
A
三角比は,次のように
覚えられる.
A
Din
COS A
C
z
OS
注
4 ミ
DE
LO
注