3
極大値をとるときのxの値が 0≦x≦1にある場合とそうでない場合に分ける。
f'(x)=-3x²+3a=-3(x^2-a)
f(x)=-x+3axを微分すると
a≧0のとき
0<x<1においてf'(x)<0であるから, f(x) は定義域で常に減少する。
よって, f(x)はx=0で最大となる。
>0のとき
f'(x)=0 とすると
x= ± √a
[1] 0 <a <1 すなわち 0 <a <1のとき
f(x) の増減表は次のようになる。
0
√a
xC
f'(x)
f(x)
極大
よって, f(x)はx=√αで最大となる。
以上から
1
+ 0
[2] 1≦√a すなわち1≦aのとき
0<x<1において f'(x) > 0 であるから,
f(x) は定義域で常に増加する。
よって, f(x)はx=1で最大となる。
a≦0 のとき
0<a<1のとき
1≦a のとき
x=0で最大値 0
x=√a で最大値2√a
x=1で最大値3a-1
10
[2] f(x)
0
最大
(2) 最大値を求めよ。
a
最大
1
1va x
423 a>0とする。 関数f(x)=x-3ax (0≦x≦1) について,次の問いに答えよ。
(1) 最小値を求めよ。
(2) 最大値を求めよ。
*424a>0とする関数f(x)=x-3x2+2(0≦x≦a) について,次の問いに答え
よ。
(1) 最小値を求めよ。
425 関数f(x)=x(x-1)(x-2)| (-1≦x≦3) の最大値と最小値を求めよ。
第6章
微分法と積分法