箱ひげ図の読みと リ
あぁる高校の 1組と2組
ぞれのクラス 31 人の生徒の
奏した。それをもとにそれぞれのク
通学時間の箱ひげ図を作成した。 右の
ら得られる結論として次の ⑦<⑦
⑦ 通学時間が 32 分以下の3
(⑰) 通学時間が 42 分以下の生徒の人数は,
の2クウ ラスで, それ
通学時間を調
ラスの
図か
各四分位数が小さい方から数えて何番目の値かを考える。
生徒数は各クラス 31 人であるから, 各クラスのデータの値を小さい方から並べたとき,
8 番目の値が第 1 四分位数。 16 番目の値が中央値, 24 番目の値が第 3 四分位数である.
7⑦) 第1四分位数に注目すると, 1組は28分, 2組は32分である。
よって, 1組には通学時間が28 分以下の生徒が8 人以上, 2組には通学時間が32分
下の生徒が8 人以上いるから, 正しい。
下の生徒が16 人以上いるから, 正しい。
0 10 20 30 40 50 0⑩%
⑳
は正しいかどうか答えよ。
E徒が 1組にも 2 組にも 8人以上いる。
1 組より 2 組の方が多い。
⑦ 1組の通学時間の平均値は, 40 分より大きい。
) 中央値に注目すると, 1組は44分, 2組は40分である。
よって, 1 組には通学時間が42 分以下の生徒が 15 人以下, 2 組に は通学時間が42 銘
⑫ 1組のデータの値を小さい方から並べたとき 仮に1番目から 7 ぶすべ
Q 9 人 ゝら 7 番目の値がすべて
6分, 8番目から 15番目の値がすべて 28 分, 16 番目から 23 番目の値がすべて 44分
4前6 20 番目の休がおべべて54分,31番目の値が66 分とした場合その平均人
6・7十28・8十44・8十54・7十66
9
5
34.2…・ (分)
のえに, 1組の通学時間の平均値は40 分まり大きいとは限らない
< よって, 正しくな