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物理 高校生

物理*力のつりあい T-4.0sin30°=0とN-4.0cos30°=0 からなぜT=2.0[N]になるんですか? 教えてください( . .)"

例題 9 斜面上での力のつり合い 右図のように、傾きの角が30°のなめらかな斜面上に,重さ 合 が4.0N の物体を置き, 糸でつり下げて静止させた。 物体には たらく垂直抗力の大きさ, および張力の大きさを求めよ。 センサー 11 ] 互いに垂直な座標軸を決め る。 力の矢印をそれぞれの 座標軸の方向に分解する。 Do 注 水平方向と鉛直方向に分解 してもよいが, その場合垂直抗 力と張力の両方を分解する必要 がある。 030° 解答 物体に着目する。 物体には重 力がはたらくほか、 斜面と接触し ているので垂直抗力 (斜面が物体 を押す力)がはたらく。 また, 糸 と接触しているので張力 (糸が物 体を引く力)がはたらく。 力を斜 面に平行な方向と斜面に垂直な方向に分解する。 重力の斜面 に平行な成分は 4.0 sin 30° 〔N〕 斜面に垂直な成分は 4.0 cos 30° 〔N〕 と表される。 N 4.0sin30% [N] 45 4.0N 4.0cos30° (N) 垂直抗力の大きさを N〔N〕 張力の大きさを T〔N〕 とする と、斜面に平行な方向の力のつり合いは. T-4.0 sin 30° = 0 斜面に垂直な方向の力のつり合いは, N-4.0cos30°= 0 これら2式より,T= 2.0[N], N=2.0√3=2.0×1.73=3.46 = 3.5〔N〕|

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物理 高校生

物理です。なんで赤の丸のところの角度が同じっていえるんですか?教えてもらえると嬉しいです!お願いします🙇‍♂️

動風 例題 14 動摩擦力 |傾きの角30°のあらい斜面上を物体がすべり下りるとき, 物体に生じる | 加速度 α [m/s2] を求めよ。 重力加速度の大きさを9.8m/s2, 斜面と物体 1 とし, 斜面にそって下向きを正とする。 2√3 との間の動摩擦係数を 解物体の質量をm[kg], 重力加速度の大きさをg [m/s'], 動摩擦係数を μ' とすると, 物体にはたらく力は 図のようになる。 斜面に平行な方向について, 物体の 運動方程式を立てると ma = mgsin30°μ'N ... ① 一方,斜面に垂直な方向の力はつり あっているから 9.8 = a = 2.45≒2.5m/s2 mg sin 30° 正の 30° 垂直抗力 N 類題 14 傾きの角30° のあらい斜面上にある物体に初 速度を与え,斜面にそってすべり上がらせた。 このとき, 物体に生じる加速度 α [m/s2] を求 めよ。重力加速度の大きさを9.8m/s2, 斜面 130% ② mg N - mg cos 30°= 0 ②式より N = mgcos30° これを ① 式に代入して整理すると V3 × (-2²2-2√/3×1¹2²) a = g(sin30°- μ'cos30°)=9.8× ・動摩擦力 F'=μ'N 30° mg cos 30° 10 ・あらい 斜面 15 と物体との間の動摩擦係数を 1 とし、斜面にそって上向きを正とする。 2√3

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物理 高校生

なぜcos120°をかけないといけないのか教えて欲しいです!

エネル 準面 的工 基本例題 17 図のような、 水平となす角が30° のなめらかな斜面 500さ AC がある。 質量40kgの物体を斜面上でゆっくりと AからCまで引き上げた。 重力加速度の大きさを 9.8 m/s2として,次の各問に答えよ。 心のも (1) 物体を引き上げる力Fの大きさは何Nか。 (2) 力Fがした仕事は何Jか。 (3) 物体にはたらく重力がした仕事は何Jか。 =40×9.8× = 1.96×102N 2.0×102N N mgsin30° 指針 (1) 「ゆっくりと引き上げた」とは, (2) 物体は,力Fの向きに10m移動しているの 力がつりあったままの状態で, 物体を引き上げ で、 仕事 W は、 W=(1.96×10²) ×10=1.96×10°J たことを意味する。 斜面に平行な方向の力のつ りあいの式を立て,Fの大きさを求める。 (2) (3) W=Fscose を用いる。 解説 (1) 物体にはたらく力は, 図のよ うになる。斜面に平行な方向の力のつりあいか ら, F=mgsin30° 130° mg mgcos30° A 30° 1300 10m =-1.96×10'J エイルキ一 |基本問題 141 =-1.96×10'J B 2.0×10J (3) 重力物体が移動する向きとのなす角は 120°である。 重力がする仕事 W'は, W'=(40×9.8) ×10×cos120° -2.0×10.J 別解 (3) 重力は保存力であり、その仕 事は,重力による位置エネルギーの差から求め られる。 点Aを高さの基準とすると, 点Cの高 さは10sin30°=5.0mであり, 仕事 W' は, W'=0-mgh=0-40×9.8×5.0 -2.0×10'J 第Ⅰ章 力学Ⅰ

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