次の文章を読んで, に適した式を, それぞれ記せ。
(⑪) 図1にボすように, 質量7の小球Aが, 質量を無視できる長さ7の伸びない糸でつり
下げられており, 和の他端にとにりつけられた質量如の小物体Bは, 水平な直線レールに
沿ってなめらなに移動できるようになっている。 重力加速度を9とし, 空気鬼抗は無
視できる。
はじめに, 図1の静止状態において, 小球Aのga倍の質量wA7をもつ小球Cが, 水平有
向きに速さw。 で小球Aに正面衝突し, 両球は互いに水平方向にはねかえされた。小球
A, Cの衛突後の運動は, レールを含む鉛直平面内に限られるものとする。和突直後,
小物体Bはトレールに沿ってすべりはじめたが, その初速度は0であった。小球Aと小球C
の衝突のはねかえり係数(反発係数)が e であるとき, 衛突直後の小球Aの速さは[し(イ)
であり, 小球Cについては, もし不等式| (ロ) | が成り立てば有向きに運動し, その速
さきは| (ハ) | である。また, この衝突によって失われた全力学的エネルギーは[| (三) | で
ある。
レール
小物体B
(質量)
糸(長さカ