185. 重心に対する単振動
んの軽いばねの両端に質量Mの物体Aと質量mの物体Bを
自然の長さがし ばね定数が
つけて, 水平でなめらかな床の上に置いた。 全体が静止した状
IM000000000ml
態からAのみに右向きの速度vo を与えると,AとBは振動しながら右向きに進んだ。
(1) 重心の速さvc を求めよ。
[ 神戸大 改〕
A
175,176,1
B
(2) ばねが自然の長さのとき, 重心からBまでの距離を求めよ。
(3) Bの運動は,重心から見たとき単振動となる。 この単振動の周期T を求めよ。