基本例題 110 磁束の変化と誘導起電力
図1のように, 断面積2.0×10-2
m²の1巻きのコイルの面を垂直に,
鉛直上向きで磁束密度B[T] の一様
な磁場が貫いている。 図2のよう
に,磁束密度Bを時間とともに変
化させた。
B
8
L BA[T]
大
3.0 B
0.40
A
C
→t〔s〕
ab
W 2.0×10
図 1
2.0 x10 m²
20 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0
2
図2
(1) A, B, C の各区間で, コイルに生じる誘導起電力の大きさをそれぞれ求めよ。
(2) Cの区間で, コイルの両端 a, b のうち, どちらの電位が高いか。