T=m(a+9)
= m
M+m
M+m
109.粗い水平面上の運動
解答 2.0m/s。, 左向き
指針 物体は, 運動する向きと逆向きに動摩擦力を受けている。 その
大きさ F'は, 動摩擦係数 μ', 垂直抗力 Nを用いて, F'=μ'Nである。
鉛直方向の力のつりあいから垂直抗力を計算し, 動摩擦力を求めて運動
方程式を立てる。
解説)垂直抗力をN, 動摩擦力を F'とすると, 物体が受ける力は図
のように示される。 鉛直方向の重力と垂直抗力のつりあいから,
N=10×9.8=98N
動摩擦力 F'は,
F'=μ'N=0.20×98=19.6N
右向きを正の向きとし,加速度をaとする。運動方向の力の成分の和は,
-19.6Nである。運動方程式 ma=Fは,
正の向き
AN
→a
10×a=-19.6
F-
a=-1.96m/s?
加速度は, 2.0m/s°で左向きとなる。
-2.0m/s°
V10×9.8N
110. 粗い斜面上の運動
解答 2.5m/s?
指針 物体は,運動する向きと逆向き(斜面に沿って上向き)に動摩擦
力を受けている。その大きさ F'は, 動摩擦係数 μ", 垂直抗力Nを用い
て, F'=μ'Nである。斜面に垂直な方向の力のつりあいから垂直抗力
を計算して動摩擦力を求め, 斜面に平行な方向の運動方程式を立てる。
解説 垂直抗力をN,動摩擦力をFとすると
血仕が通山7力は岡