⑤ 力学的エネルギーの保存と変化
図のように, なめらかな水平面AB上で,
ばね定数 4.9 N/m の軽いばねの一端を壁に固
定し、他端に質量 0.10kgの物体を押しつけ,
自然の長さから0.20m だけばねを押し縮めて
静かにはなした。 重力加速度の大きさを9.8m/s2 として, 次の問いに答えよ。
(1) ばねから離れた直後の物体の速さはいくらか。
(2) 物体はばねから離れた後、 あらい水平面BC 上を進んで止まった。 点Bから止ま
った位置までの距離はいくらか。 ただし,物体とあらい水平面BCとの間の動摩擦
係数を 0.50 とする。
A
(自)
wwwm
mm
p.106, 111
0.10kg
B