かか
てい
イギリスの 南アジアでは、多民族・多宗教の人口を抱えるムガル帝
インド支配国が綿布の輸出などで繁栄していた。 17世紀後半、人口
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かんよう
てんかん
の多数を占めるヒンドゥー教徒への寛容な政策を転換してイスラーム化を
巻頭18
巻頭22
厳格に進めると、 各地で反乱が起こり、 地方に独立政権が次々と現れた。
帝国の支配地は都のデリー周辺にまで縮小し、 インドの統一は失われた。
混乱のなか、 1757年、 イギリスの東インド会社が、 対立するフランスを
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追い出し、ベンガル地方を統治した。 東インド会社は各地の独立政権を破
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り、19世紀半ばまでにインドのほぼ全域を植民地化した。
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