A3 2次関数 f(x)=x2-4x+5 があり, y=f(x) のグラフをx軸方向に2a, y 軸方向に
だけ平行移動したグラフを表す 2次関数を y=g(x) とする。 ただし, αは実数とする。
(1) y=f(x) のグラフの頂点の座標を求めよ。
(2) 関数g(x) を求めよ。 また, y=g(x) のグラフと軸の交点のy座標をYとする。 αの
値が変化するとき,Yの最小値を求めよ。
(3)a=1とし, kを正の定数とする。 k≦x≦k+2における関数 f(x) の最小値を m,
k≦x≦k+2 における関数 g(x) の最大値をMとする。 M-m= 10 となるようなkの値
を求めよ。