5中和滴定と指示薬
いて下の(1)~(4)の問いに答えよ。ただし,食酢中の酸はすべて酢酸であるとする。
「操作]食酢 10.0mL を(A)でとり,100 mL用の (B)に入れて, 正確に10倍にう
すめた。うすめた水溶液の10.0 mL をふたたび(A)でとり,(C)に入れた。そこ
に指示薬を加え, (D)から 0.100mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を滴下すると,
7,00 mL 加えたところで指示薬が変色した。
(1(A)~(D)に適切な実験器具を下から選び, 記号で答えよ。
食酢中の酸の濃度を調べるため次の操作をした。これにつ
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(a)メスシリンダー
(b) コニカルビーカー
(C) ビュレット
(d) ホールピペット
2(A)から(D)のうち, 純水で洗浄後,ぬれたままで使用できるものはどれか。
(3)指示薬は何を用いたらよいか。
(4) 10倍にうすめる前の食酢中に含まれる酢酸のモル濃度と質量パーセント濃度
(e) メスフラスコ
(f) 駒込ピペット
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を求めよ。食酢の密度は1.00g/cm°とする。
2節 酸と塩基……161