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数学 高校生

ここの問題がわかりません。 赤四角で囲ったところはなんで一通りしかないのですか。解説お願いします。

例題 14 4 塗り分けの問題と円順列 (3) 伊 ★★★ 図のように4等分した円盤を、赤、青、黄、黒の4色のうちの 何色かを使って塗り分ける方法は何通りあるか。 ただし、隣り合う部分は異なる色で塗ることとし、円盤を回転 して一致する塗り方は同じものと考える。 例題9 指針使う色の選び方と色の並べ方を考える必要がある。 隣り合う部分は異なる色で塗るから、使う色は4色か3色か2色。 3色の場合、1色だけは2か所を塗る。 そこで, 右の図のAとCを1色で塗 ると考えると、残りの2色でB, D を1色ずつ塗る方法は2通りあるが、 それらは180°回転するとそれぞれ一致する。 2色の場合は,各色は2か所ずつ塗る。 → 例えば, 1色はAとC, もう1色はBとD 解答 [1] 4色すべてを使う場合 [2] 3色を使う場合 (4-1)!=6 (通り) 異なる4色の円順列 使う3色の選び方は 4C3=4(通り) 選んだ3色のうち2か所を塗る色の選び方 は C=3(通り) 2か所を1色で塗ると, 残りの2か所の塗 り方は1通りに決まるから 4×3=12 (通り) [3] 2色を使う場合 使う2色の選び方は 4C2=6(通り) 選んだ2色で円盤を塗る方法は1通りに定 まるから 6通り 以上により、 求める塗り分けの方法は 6+12+6=24 (通り) O ② ② [2] まずの色を決め、 次に、ウの色を決める。 180°回転するとと ⑦が一致する。 [3] との色を決め ればよい。90°回転する と⑦とが一致する。 和の法則

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化学 高校生

Xのアミノ酸の個数が6つと定まったのは何故でしょうか?アスパラギンとリシンで挟まれた部分なら何個でも入ることができるのではないかと思ってしまいました。 教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

次の文章を読み, 下記の問1~ 問4に答えよ。 ただし, 原子量はH=1.0,C=12, N=14,0=16 とする。 α-アミノ酸が直鎖状に結合したヘキサペプチド Xがある。 ペプチドXは,次の5種類のア ミノ酸によって構成されている。なお,( 子量を表す。 内の記号はα-アミノ酸の略号を,数値は分 アラニン (Ala, 89 ) システイン (Cys, 121) リシン (Lys, 146) アスパラギン酸 (Asp, 133 ) フェニルアラニン (Phe, 165 ) ペプチドXに塩基性アミノ酸のカルボキシ基側のペプチド結合のみを加水分解する酵素を 作用させたところ,ペプチドIとペプチドIIの2つに切断された。また,ペプチドXに酸性ア ミノ酸のカルボキシ基側のペプチド結合のみを加水分解する酵素を作用させたところ,ペプチ ドⅢとペプチドⅣの2つに切断された。ペプチドⅠ~ⅣVについて,以下の(A)~(D)の実験結果 が得られた。 (A) ペプチド I ~Ⅳのうち,水酸化ナトリウム水溶液と硫酸銅(II) 水溶液を加えたとき赤紫 色になったのはペプチドIIとⅢであった。 (B) ペプチド Ⅰ~Ⅳのうち,濃硝酸を加えて加熱すると黄色になり,さらに冷却後、アンモニ ア水で塩基性にしたとき橙黄色になったのはペプチドIIとIIIであった。 (C) ペプチドⅠ~Ⅳのうち, 水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱した後, 酢酸鉛(II)水溶液 を加えたとき黒色沈殿を生じたのはペプチドIIとⅣであった。 (D) 質量分析を行ったところ, ペプチドⅣの分子量は249であった。

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