学年

教科

質問の種類

数学 高校生

求める条件のx=0を解にもつというのは、なぜ求める条件に入っているのですか?

326 重要 例題 210 4 次関数が極大値をもたない条件 関数f(x)=x^- 8x3+ 18kx" が極大値をもたないとき, 定数の値の範囲を求め [福島大] よ。 指針 4 次関数f(x)がx=pで極大値をもつ x=カの前後で3次関数f'(x) の符号が正から負に変わる であるから、 f'(x) の符号が「正から負に変わらない」 条件を考 える。 3次関数f'(x)のグラフとx軸の上下関係をイメージす るとよい。なお,解答の右横の図はy=x (x2-6x+9k) のグラフである。 解答 f'(x)=4x²-24x2+36kx=4x(x2-6x+9k) f(x) が極大値をもたないための条件は、 f'(x)=0 の実数解の 前後でf'(x) の符号が正から負に変わらないことである。 このことは,f'(x)のxの係数は正であるから, 3次方程式 f'(x) = 0 が異なる3つの実数解をもたないことと同じである。 f'(x)=0 とすると よって, 求める条件は, x2-6x+9k=0 [1] 重解または虚数解をもつ [1] x2-6x+9k=0 の判別式をDとすると D tala または x2-6x+9k=0 x=0 =(-3)²-9k=9(1-k) であるから 1-k≦0 極 (土) [2]x=0を解にもつ D よって k≧1 [2] x2-6x+9k=0にx=0を代入すると したがって PES k=0,k≧1 (日) a B Y ① 異なる3実数解 ② 重解ともう1つの実数解 (a <B<y とする) a=β<y, a<β=y a=By ww 極 極 a B=y x p f'(x) + 0 極大 f(x) k≥1 k=0 10)8-89-18 A=8+b k=0=8-³(80) (8 α ③ 1つの実数解と YA k> O (+1 ) =(ニュー(デ [参考] [4次関数の極値とグラフ] 一般に, 4 次関数f(x) [4次の係数は正] に対し,f'(x)=0 は3次方程式で,少なくとも1つの実数解をもつ。 その実数解をαとし、 他の2つの解が実 数であれば β, y とする。 この解は次の4つの場合がある ( 4 次の係数が負のときは,図の上下が A= (0-1)A 20087 18-0 逆になり, 極大と極小が入れ替わる)。 α 基本 203207 0 異なる2つの虚数解 W |極 極 小 3 YASET |k=1 x /6x 極 小 練習 f(x)=x^+4x3+ax² について,次の条件を満たす定数aの値の範囲を求めよ。 4 210 (1) ただ1つの極値をもつ。 (2) 極大値と極小値をもつ。 Cp.327 EX137 Ⓡ13 ② 13 ③1 E

解決済み 回答数: 1
物理 高校生

(4)の答えは13mでは不正解ですか? 不正解なら理由も教えてください🙇‍♂️

れる 等加速度直線運動 発展問題 24, 25,26 発展例題2 SUJJŠULA 85.0m P 斜面上の点Oから、初速度 6.0m/sでボールを斜面に沿 って上向きに投げた。 ボールは点Pまで上昇したのち, 下 降し始めて, 点0から5.0mはなれた点Qを速 4.0m/s で斜面下向きに通過し, 点0にもどった。 この間, ボール は等加速度直線運動をしたとして, 斜面上向きを正とする。 (1) ボールの加速度を求めよ。 TCHIS Qa\mu 16.0m/s O THE ECO SEOSSA SAMO (S) (2) ボールを投げてから,点Pに達するのは何s後か。また,OP間の距離は何 m か。 (3) ボールの速度と投げてからの時間との関係を表すv-tグラフを描け。 (4) ボールを投げてから,点Qを速さ 4.0m/sで斜面下向きに通過するのは何s後か。 また. ボールはその間に何m移動したか。 v[m/s]↑ RUT6.0 OP間の距離 指針 時間t が与えられていないので 「v²-v²=2ax」 を用いて加速度を求める。 また, 最高点Pにおける速度は0 となる。 v-tグラフ 真 を描くには、速度と時間 t との関係を式で表す。 解説 (1) 点O,Qにおける速度, OQ 間 の変位の値を「v²-v2=2ax」 に代入する。 間 PQ間の距離 0 2/3 15 16 t(s) (−4.0)2-6.02=2×a×5.0 a=-2.0m/s² 04.0 -6.0 2008 ad SJEL (1) (2) 点Pでは速度が0になるので, 「v=vo+at」 から, 06.0-2.0×t MASTE t=3.0s 3.0s後 ((em) (4) 「v=vo+at」 から, -4.06.0+(-2.0)×t (S) t=5.0s 5.0s後大量中 OP間の距離は,「x=vot+ 1/2al2」から、 (2) MA (d) (大銀 ボールの移動距離は, v-tグラフから, OP 間 の距離とPQ間の距離を足して求められ、 x = 6.0×3.0+ 1/2× ×(-2.0)×3.02=9.0m 6.0×3.0 (5.0-3.0)×4.0 (3) 投げてからt[s]後の速度v[m/s] は, + = 13.0m 2 2 「v=vo+at」 から, v = 6.0-2.0t C v-tグラフは, 図のようになる。桂馬 Point v-tグラフで, t軸よりも下の部分の 面積は、負の向きに進んだ距離を表す。 1

解決済み 回答数: 1