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生物 高校生

生物基礎 高一 得意な方等回答を埋めていただきたいです。。間違っていても全く大丈夫です!!よろしくお願いいたします(><)

生命活動 [原核細胞と真核組胞] 次の文章の空欄に送語を入れなさい のには「大きい」「小さい」のいずれかを入れなさい。 天陽菌やシアノパクテリアなどの(0の細題には、核態があ D ATP」次ページの図は、生物における物質の代謝とエネル 8 ギーの流れを模式的に示したものである。次の各間いに答えなさい。 「生物の多種性と共通性)次の文章の空欄に適語をそれぞれ入れなさ 現在の地球上には、およそ200万もの生物の(I)が記録されてお り、未知の生物を含めるとその数は数千万になるといわれている。生 物は、動物と植物のほか、( 2 1, (3 ), ( 3 )を加えた5つのグ ループに分類される。しかし、多様な生物には、共通してあてはまる 特徴もある。まず、生物のからだは()でできており. これが生命 活動の単位となる。 生物の体内ではさまざまな化学反応、つまり、 (6 )が起きており, エネルギーが使われている。また、すべての生 物は、遺伝子をもっており,その本体は()である。 1図中のa~fに適する語を次のア~エから1つずっ選べ: ただし. 同じものを何度選んでもよい。 ア ATP イ ADP ウ同化 エ 有機物 )の )の B B )の( q |3 3 P [生物の特徴」すべての生物には共通の神徴がある。次の共通の妹 p 2 ( G 徴に関する文章の空欄に適語を入れなさい。 a )で包まれた細胞からできている。 簡単な物質 生物は( q 2 生物は生体触媒の( 3) 生物はエネルギーの受け渡しに 4 生物は子孫に形質を伝える( 生物は遺伝情報の本体として )を利用して生命活動を行っている。 を利用している。 )のしくみをもっている。 をもっている。 る [動物期胞と植物細胞] 次の図の( )の中に適当な語句を入れなさい。 D (呼吸と光合成)次の文の空欄に適語を入れなさい。 6 私達が肺で行うガス交換は一般に( 1 )とよばれているが, 細胞内 で( 2 )を用いて( 3 )などの( I )を分解してエネルギーをとり出 し、(5)を放出するしくみも(1)とよばれる。 も行うが、(5)から( ① )をつくる( 3 )を行うこともできる。植 物の(6 )は(1 )を用いるので( 8 )とよばれる。 植物編胞 G 6) 生物は )を一定に保つよう調節している。 )1 (9 ) G ー方、植物は( 1) [細胞の研究史)細胞の研究に関する次の各問いに答えなさい。 9 (1) 細胞の命名者は誰か。 (2)(1)の人物はコルクの薄片を観察して「細胞」を発見した。彼が観察 した「細胞」は現在では何とよばれる構造か。 (3) 19世紀にシュライデンとシュワンが唱えた学説を何というか。 )9 )2 ) 3 8 (細胞の構造とはたらき] 次の問いに答えなさい。 1) 植物細胞には見られるが、動物細胞では見られない構造を2つ答 【生命活動とエネルギー】次の文の空欄に遠語を入れなさい。 生物の行う化学反応,つまり代謝は単純な物質からからだに必要な 複雑な物質(有機物など)をつくる( I )と複雑な物質を単純な物質に 分解する(2 )に分けられる。代表的な1は植物が行う(る)で、 (1)を利用して有機物をつくる。代表的な2 )は(5で、 有機物 の分解で生じたエネルギーが生命活動に利用される。代謝にともなう エネルギーの変化·出入りには,( 6 )という物質が関与している。 (2) 次の説明はどの細胞小器官に関するものか。あとのアーケから選 び、記号を書け。 ① 遺伝子を含む( ③ 光合成の場 ( 10 シャルカフの規則 DNA の塩基組成「数の割合)を A, C. G. Tで表すとき、すべての生物でほほ等しくなるものを4つ選び.. 記 号で答えなさい。 ア(A- Ti+(G + C) ② 好気呼吸の場( ③ 分泌活動 Y イ (A+ C)+ G- T) ウ(A- G + (T-C IA+T オA+G カG+C キT+C ⑤ セルロースを主成分とする ア 細胞膜 と カゴルジ体 ウ 細胞質基質 エ 細胞壁 オ 中心体 キミトコンドリア ) 51 ク 葉緑体 ヶ被胞

未解決 回答数: 1
現代文 高校生

この3つの問題について解説お願いします。 わかる問題だけでも構いません。

第三展望台には売店もおトイレもなかったが、真上から摩周湖を見ることができた。おトイレはそ の前にすませればいいだけの話だし、売店があったら余計なものをつい買ってしまい、あとで後海す るのは目に見えている、というのが下調べをした父の意見で、わたしたち-家は第三展望台から摩周 湖を見ることにしたのだった。 「霧が多いんだ。たいていは霧がかかっていて、よく見えないんだ」 階段をのぼりながら父が言った。車のなかでも言っていた。 「よく見えなくても、がっかりしないこと。それが普通なんだから」 つづけて父が言った。そのたび、母と姉とわたしは、「はい」と返事した。わたしは、たとえ摩周湖 がよく見えなくても、がっかりしないようにしようと思った。そのためには、いったん、がっかりし なくちゃいけなかった。がっかりしておかないと、がっかりしないようにはできない。 七蔵のわたしにとって、摩周湖見物は、そんなに愉しみではなかった。むしろ 湖があるだけだ。動物園も遊闘地もない。売店もない。買う買わないはべつにして、キーホルダーや ノートなんかのお土産をひとつひとつ手に取りながめることができない。 「もしも晴れていたら、すばらしくきれいなんだ。こころが吸い取られるくらい、それはそれはきれ いな青い湖なんだよ」 この言葉も父は何度も口にした。それから「でも霧が多いんだ」と言い、「よく見えなくてもがっか 「際周湖の水は」 父は目の下の深い青に視線を移した。 「ほとんど雨なんだ。注ぎ込む川がないから、不純物が入ってこない。かぎりなく純粋な水だからこ そ、こんなに美しいんだよ」 父の口調は先生のようだった。なんにも知らないわたしたちに、やさしく教えてあげるようだった。 小学校教論の父は、ときどきこういう口調になった。わたしたちは、つねに『よい生徒だった 「流れ出る川もない。水位が一定なのは、たまった水が地下水になって、わき出しているからなんだ いつも一定量の清らかな水で満たされてるってわけさ。すごいね」 うん、すごい、と父は、恐ろしく澄んだ、深く青い湖を見つめた。父が黙ったので、わたしたちも 口をつぐんだ。わたしたち一家は少しのあいだ、無言で湖を見つめた。“わたしはだんだん心配になっ た。母か、姉か、どちらかが早くなにか言えばいいのに 父がわたしたちにやさしく教えてあげたときの反応は、むつかしかった。父の知識に感嘆する場合 が多かったが、そうでない場合もあった。父がわたしたちにやさしく教えてあげたことのなかに、隠 された意味||父がほんとうに言いたいことーがあって、それにちゃんと気づかないと、父の機嫌が 悪くなるのだった。 たの 億却だった。ただ りしないこと」と念を押し、また「もしも晴れていたら」と言った。何度も言った。だから、わたし は。「おとうさんの言う通りだったね」と言ったあと、うなだれ、 唇を噛み締めるのがいちばんいいと った。 母と姉もそうするにちがいなかった。母と姉がそうするのは、本心からなのか、わたしのようにち ょっとがんばってそうするのかは分からなかった。でも、そうしないと、父がおもしろくない顔をす るので、そんなことはどうでもよかった。父の望む反応をしたいのは、わたしの本心だったし、それ」 は母も姉も同じだと思った。 父が声を漏らした。 不機嫌な父は真冬のドアノブのようだった。うっかり触れたら、パチッときそうだった。そんな気 配をあからさまに、濃厚に、漂わせた。こめかみに立てた青筋をびくつかせ、薄くて赤い暦をわなな かせ、白目の分量の多いつり目でわたしたちを脱んだ 「わたしたちの家みたい」 母が言った。ほのかな笑みを浮かべ、きわめてのんびりと言った。 「そうだね」 父は即座に応じた。 r°階周瀞家族ってやっだ」 と姉とわたしを交互に見て、顔をカタカタと左右に振った わたしは 息を飲んだ その日の摩周湖は晴れていた。青空をもっと青くした青が目の下に広がっていた。青空よりも青い のに、青空みたいに真っ白な雲を浮かべていた。 姉が読んでくれた『-ふさのぶどう』を思い出した。絵の得意な主人公が海の青を描きたくて、で も、その海の青をあらわす絵の具を持っていなくて、ジムという子の絵の具を盗む話だった。そのと き、わたしは主人公のきもちが理解できなかったが、摩周湖を見て得心がいった この青をあらわす絵の具があれば絶対欲しい。絵を描きたくなったのではなくもともとそんな に得意ではなかったし、この青をじぶんのものにしたくなったのだ。できれば、この青を連れて 帰りたかった。ここの育でわたしの部屋を満たし、そのなかで、ぶくぶくとあぶくを吐き出しながら 泳いでみたかった。 「晴れた摩周湖を見られたら、結婚が遅くなるらしいぞ」。 木の手すりに肘をのせ、半身のかまえで父は姉とわたしを交互に見た。頼骨の出張った、細くて長 い顔をカタカタと左右に振った。これは父が面白いことを言ったときの合図だった。 「やった1」 わたしはバンザイをしそうなからだの動きをした。そんなわたしを見て、姉がお腹をかかえて笑っ た。母も笑い、父も笑った。わたしも笑った。大きな口を開けて、笑った。 わたしたち一家の笑いがすぼまるように落ち着き、わたしはあらためて目の下の青を見つめた。わ たしたち一家は、この青のように美しい。父がそう思っているのだから、そういうことになる。父が そう思うかぎり、わたしたち一家は、すっと、ずっと、美しいままなのだろう。不純物は侵入せず、 流れ出るものもなく、一定の水位を保つ。 「Rーを2-」 姉がからだをくねらせた。笑いつつも「イーだ」の顔つきで父をぶつ身振りをした。 「や や」 「そろそろ行くか」 わたしも姉と同じようにした。お嫁にいくという未来のできごとは遠すぎて具体的な像を結ばなか ったので、少しくらい時期が遅くなってもぜんぜん気にならなかったが、そうした 「おとうさんは遅いほうがいいんじゃない?」 母が言った 「いつまでも、ふたりにいてほしいんじゃない?」 ぼっちゃりとした頬に手をあて、父に向かって目を細めた。 父が腕時計を見た。 「おばあちゃんが首をながーくして待ってるぞ」 カタカタと顔を左右に振りながら、父はきびすを返した。母、姉、わたしもあとにつづいた。 わたしたち一家は祖母の家にあそびにいく途中だった。朝早くに出発し、父の運転でドライプして きた。夏休みを利用しての二泊旅行だった。 (朝倉かすみ「へっちゃらイーナちゃん」による。本文中に一部改変したところがある。)

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