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世界史 高校生

シリアパレスチナ地方について。ヘブライ人の話が書かれているところに、「ヘブライ人は前1500年ごろに『この地』に定住し-」とありますが、この地とはどこのことを指しているのですか??教えてください!!

れたのに対し、 陽暦であった。 となったア アクエンアテ 前1334頃)は、 ■アマルナ ンのみを信 をおこなっ には終わり 伝統的な の民 自身 いた。 ライ こと すうはい 崇拝の中心であるが、 新王国 しんかんだん き、アメン=ラーが信仰され、その神官団が強い力をもった。 メソポタミアとエジプトを結ぶ地中海 1 1 シリア・パレスチナ地方の民族 東岸のシリア・パレスチナ地方には、 Canaanites 前1500年頃からカナーン人が活動していたが、 前13世紀末に現れた系統不 たみ 明の集団である「海の民」が、 前12世紀初頭にヒッタイト人の国家を滅ぼして らいしゅう Aramaeans この地に来襲した。同世紀末頃になると、アラム人・ヘブライ人・フェニキ ア人が盛んに活動しはじめた。アラム人はダマスクスを中心に内陸中継交易 に活躍し、彼らの言語であるアラム語は通商用語として西アジア各地で広く 用いられ、 アラム文字もアラビア文字などのもととなった。 10 Hebrews ヘブライ人は前1500年頃にこの地に定住し、一部はエジプトに移住した が、 前13世紀頃にはパレスチナ に戻った。 前1000年頃にヘブラ David イ人は王国を建て、 ダヴィデ王と 在位前1000頃~前960頃 Solomon ソロモン王の時代に繁栄したが、 在位前960頃~前922頃 ソロモン王の死後に王国は北と南 ☆ Israel に分裂し、 北のイスラエル王国は 前722年にアッシリアに滅ぼされ (→p.64) て、住民は強制移住させられた。 Juda 南のユダ王国も前586年に新バビ ロニアに滅ぼされて、住民の多く はその都バビロンに連れ去られた ほしゅう (バビロン捕囚)。こうした苦難の 前586~前538 キプロス島 地中海 カデシュ キ シドンア ティルス ● アラム人 ダマスクス ナザレ ガリラヤ湖 ハイファ ◎サマリア ペル・ラメセス ヤッファ イェルサレム O ベリシテト シナイ半島 ゆいいつ なかで、 ヘブライ人は唯一の神 地中海東岸の諸民族 シナイ山 ガザ 死 死海 紅海 ユーフラテス川 200km | ダヴィデ・ソロモン時代の領域 (前1000頃~前922頃) ダヴィデに従属した地域 「イスラエル王国 (前922頃~前722) ユダ王国 (922頃~前586) 15 20

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物理 高校生

解説お願いします🙇‍♀️

2 [工学院大] 次の文章の空欄に当てはまる適切な数値を答えよ。 数値は有効数字2桁で答えること。 電力は発電所から都市部まで高電圧で 送電線1 (180km) 送電される。 高電圧を使用すると送電損失 を低減することが可能なためである。 E[V] 発電所 送電線 2 (180km) 送電は交流で行われているが, 高電圧 送電は直流でも損失が少ない。この原理を図に示す例を用いて確かめてみよう。 茨城県鹿 島市には火力発電所が稼働しており, 東京までの送電線の長さは180km とする。 高圧送 電線には送電線の軽量化を図るために主にアルミニウムが用いられる。送電線の断面積を 600mm² とし, アルミニウムの抵抗率を2.65×10-Ω・m とすると送電線1の抵抗値 はアとなる。送電には送電線1と送電線2とが用いられるので送電線全体での抵 抗値はこの2倍となる。 まち 大型ヘアドライヤーは1台で 1500 W 程度の消費電力である。 そこで,100台のヘアドライヤーを 同時にはたらかせるためには 1500 W x 100 = 150kW を消費するとすると, 150kWの電力を送電する必要がある。 図の電源を発電所と考えて送電を行う。 高電圧送電の例として E=50万 V, 低電圧送電の例としてE=6600V を考える。 私たちの自宅近くの電柱には 6600Vで配 電されており,これを変圧器で100Vに降圧して各家庭に配電している。 図の右の点線の枠の部分は, 変圧器や100 台のヘアドライヤーをまとめて模式的に抵抗として表しており,ここで150kWの電力 が消費されるとする。 これを以下では 「まち」とよぶことにする。 50万V で 150kWの電力を送電 すると, 発電所から流れる電流はイAとなる。 6600Vで同じ 150kWの電力を送電 すると, 発電所から流れる電流はウ A となる。図中の 「まち」 に加わる電圧は送電電 圧から送電線1と送電線2における電圧降下を差し引いた電圧となる。 送電線1と送電線 2との合成抵抗は2×(ア)である。 送電電圧が50万Vのときに流れる電流は (イ) A で |Vである。送電電圧が 6600 あるから, 送電線1と送電線2とで生じる電圧降下はエ Vのときの送電線1と送電線2とで生じる電圧降下はオVである。 この結果, 送電電圧が50万Vのときに 「まち」には、ほぼ50万Vに近い電圧が加わる。 しかし、送電電圧が6600Vのときに 「まち」に加わる電圧はカVとなる。この結果, 50万V送電では送電電力 150kW がほぼそのまま 「まち」で消費されるが, 送電電圧が 6600Vのときに 「まち」に加わる電圧は (カ)Vであり, 「まち」で消費される電力は キ kW となり、送電で無視できない電力損失を生じている。 現実の送配電では交流が用いられている。 交流は相互誘導を原理とする変圧器を用いて容易に高電 圧から低電圧を得ることが可能であるからである。 変圧器を用いて高電圧を低電圧化し、各家庭では 100Vまたは 200V程度の電圧で受電を行う。 送電における高電圧のまま各家庭が受電することは危険 であるため, 安全性を考慮し、各家庭では低電圧で電気エネルギーを使用する。 -9-

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