・203 指数方程式の解の個数
α は実数とする。 xについての方程式 4*+α・2x+2+3α+1=0 が異なる2つ
の実数解をもつような定数αの値の範囲を求めよう。
2 =t とおくと, 与えられた方程式は2+ ア at+3a+1=0 となる。 こ
のについての2次方程式が イをもつようなαの条件を求めればよい。
に当てはまる最も適当なものを,次の①~⑤のうちから1つ選べ。
イ
異なる2つの実数解 ①異なる2つの虚数解 ②正の解と負の解
③異なる2つの正の解 ④ 異なる2つの負の解
⑤ 重解
ウエ
カキ
したがって, 求めるαの値の範囲は
<a<
である。
オ
ク
数学Ⅱ