2021年度:化学基礎/本試験(第2日程)
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問9 鉱物試料中の二酸化ケイ素 SiO2 を,フッ化水素酸(フッ化水素 HF の水溶
液)を用いてすべて除去することで, 試料の質量の減少量からケイ素 Si の含有
量を求めることができる。このときの反応は次式で表され, SiO2 は気体の四
フッ化ケイ素 SIF4 と気体の水として除去される。
いくオプ島を断さ品 お 品 大
SiO2 +4HF 一 SiF』 + 2 HeO A
品
適切な前処理をして乾燥した,ある鉱物試料 2.00 g から,すべての SiO2 を
除去したところ, 残りの乾燥した試料の質量は0.80gとなった。この前処理
水をした鉱物試料中のケイ素の含有率 (質量パーセント)は何%か。最も適当な数
値を,次の0~⑥のうちから一つ選べ。ただし,前処理をした試料中のケイ素
はすべて SiO2 として存在し, さらに, SiO2 以外の成分はフッ化水素酸と反応
午しないものとする。
11
太
0 2.8
2 5.6
3 6.0
の 28
6 56
6 60
大然時