(11 九州工業大 改)
M1.炭化水素の構造決定 次の文を読んで, 下の各問いに答えよ。
アルケンにオゾンを作用させると,次式に示すオゾン分解とよばれる反応によって、
ケトンまたはアルデヒドを得ることができる。
10級 R'
R'、 R3
:C=DC:
R
-R?
>C=0 + 0=C<
"R
オゾン分解
は、水素原子または
[アルキル基を表す。
R4
R2
分子式が CgH10であるアルケンA~Cについてオゾン分解をしたところ, アルケンA
からは化合物DとEが、 アルケンBからは化合物DとFが,アルケンCからは化合物G
とホルムアルデヒド HCHOがそれぞれ生成した。化合物D~Gの構造を決定するため
の実験によって. 化合物D. Eはアルデヒド基をもつ化合物であり, 化合物D, F, G
13 CHg-CO-Rの構造をもつカルボニル化合物であった。
アルケンAには2種類の構造が考えられる。 Aとして考えられる2種類のアルケ
ンの構造式を記せ。)
アルケンB, Cの構造式を記せ。
化合物D~Gの構造式を記せ。
(17 高知大 改)
(原子量) C=12 Ca=40
ヒ合物