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政治・経済 高校生

小論文?なのですが全く分かりません。どのように書いたらいいのかご教授ください

第2問 次の資料Aを読み、 後の問12に答えよ。 資料 A ゲーム理論は結果が相手のとりうる手によって左右されるという戦略的な相互作用を表現するために作られた社会 科学の方法論である。 ・・・ 国際関係のさまざまな帰結に対して順序をつけ、選好を決められるとしよう。 そこで、 自己利益を最大化しよ うとする合理的な国家が、 同様に行動しようとする相手国と戦略的に相互作用する場合、 「相手の手に対する最適対 応の組み合わせ」 は均衡となる帰結から離脱者を生み出すことなく社会的に安定状態をもたらす。 以上の点を、軍拡と軍縮をめぐる2国間の国際関係を例に説明してみたい。 アメリカとロシアという大国の関係を 想像してほしい。 両国ともに、 核兵器を保有して軍拡と軍縮という2つの選択肢を持っている。 現状維持という選択 肢もありうるが、 問題を複雑にするだけなので、 忘れておこう。 アメリカもロシアも、 核兵器を独占している世界は もっとも自国に有利で、 他方で核兵器は保有コストがかかるとも感じている。 よって、 自国だけが軍拡している状態 はもっとも望ましく、 自国だけが軍縮している状態はもっとも避けたい。 しかし、核兵器開発を両国がする状態と核 兵器の軍縮を両国がする場合を比べれば、 現実には使えない核兵器を維持するコストが大きいことを踏まえ、両国の 核軍縮>両国の核軍拡という不等式が成り立つと仮定できそうである。 このように、行動を選択するアクター、 そのアクターが結果 (=国際関係の帰結) に対して持つ選好順序、 そして 相手と自分が持っている情報、 そして意思決定を行う順序 (これを手番と呼ぼう)を設定し、 ゲームを解いてあげる こと、つまり均衡を求めることが可能になる。 図1を見てほしい。 図1は戦略型といわれるゲーム理論の表記で、ア メリカとロシアの軍拡と軍縮をめぐる同時手番で(=同時に意思決定をして) 1回限りの、 相手と自分の選好を知っ ている完備(=相手の選択肢や選好を互いに知っている状態) のゲームを示している。 図1 軍縮と軍拡をめぐる2国間ゲーム (同時手番、1回限り) アメリカ 核軍縮 核保有 核軍縮 3 3 1 4 ロシア 核保有 4 1 2* 2* 図1では、国名が枠外に書かれ、 マトリクス (行列)に選択肢である軍縮 (あえてここでは核軍縮と表記)と軍拡 (あえてここでは核保有と表記)で分けられている。 アメリカとロシアの2か国が軍縮か軍拡かを選択し、その組み 合わせによる4つの社会状況が国際関係の帰結として表現されている。 ここで、 各マス (これをセルと呼ぶことが多 い)に数字が記載されている。 右手の数字はアメリカの、 左手の数字はロシアの選好を示していて、 4>3>2>1 という設定において、 4がもっとも望ましい結果、 1がもっとも避けたい結果である。 確認すると、 相手だけが軍拡 3/4

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世界史 高校生

誤っているものを一つ選ぶ問題で、正解の答えは③です。 ③のどこが違うのでしょうか?

+ 問6 下線部について、19世紀イギリスに関する記述 ① ~ ④のうち、誤っているものを1つ選べ。 3点 知識 【10】 ①大政党による政党政治が定着し、ディズレーリを党首とする保守党と、 グラッドストンを党首とす る自由党が二大政党となった ②イギリスは 1875年にエジプトが建設したスエズ運河の株を約4割購入した後、 エジプトで発生した反 乱を鎮圧し、 保護下に置くことで植民地支配を行った。 ③イギリスは植民地支配を行っていたオーストラリアに対し、1848年には内政上の自治権を与えていた が、1867年には連邦国家としての独立を認めた。 C ④ イギリスの植民地であったケープでは、1899年にイギリス人入植者とオランダ系ボーア人との間で戦 争が起こり、 イギリスが勝利した。 2 次の文章を読み、 各問に答えなさい。 24点 ウィーン会議後a フランスの反動的な王政は、七月革命によって崩壊し、 b 自由主義的な (ア)が国王 となったが、1848年の二月革命によって王政は終わり、 第二共和政が成立した。 この革命はヨーロッパ に波及し、オーストリアやプロイセンをはじめとした諸革命のきっかけとなり、 ウィーン体制は崩壊し た。その際革命を主導したナショナリズムは新たな市民社会の基礎となり、今日まで現代社会に影響を 与え続けている。 その後フランスではルイ=ナポレオンを皇帝とする c 第二帝政が始まるが、 普仏戦争 の敗北を経て失脚、 第三共和政に移行し、フランスの政治体制は安定期に入った。 タリアでは(イ王国が主導権を握り、統一運動が活発化し、 1861年にイタリア統一が実現した。 最終的には

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生物 高校生

(2)の答えで塩基の違いを求めるときになんの数を割っているのですか?

発展例題 7 ウイルスの分子系統樹 発展問題 145 っている。このような塩基配列やアミノ酸配列の変化は一定の速度で進むことから、 ウイルスも生物と同様に, 共通の祖先から分かれた後にさまざまな突然変異が起こ その変化の速度は ( 1 安となる。 ウイルスの免疫からの回避もこの突然変異で説明される。 もともと、感染 と呼ばれ, 進化の過程で枝分かれした時期を探るための目 残ることがある。これが(2)説の考え方である。 一方で変異により生存に対して 者の個体内でウイルスに多様性が存在していて, そのなかで環境に適したものが生き 有利不利がみられないことも多く, このような変異は遺伝的( 3 )によって集団全 体に拡がったり消失したりすることがある。これが ( 4 )説の考え方である。 問1.文中の( 1 )~(4)に最も適切な語を入れよ 問2. アミノ酸や塩基の配列から分子系統樹を作成する方法がある。 図1はウイルス の遺伝子配列が異なる株A~Dの塩基配列の一部を示し, 図2はこれらの株の塩基 配列をもとに作成した系統樹である。 図1に示す以外の塩基配列は各株間で同一で あった。 株A:AAAGGUAUAUCCCUUCCCAGGUAACAAACCAACCAACU 株B:AAAAGUAUUUCCCAUCCCAAAUAACAAACCAACCAACU 株C:AAAAGUAUUUCCCUUCCCAAGUAACAAACCAACAAACU 株D: AAAAGUAUUUACCAUCCCAAGUAACAAACCAACAAACU 図1 株A~Dの遺伝子配列 (太字の箇所以外は、株間で同一) (1) 図2の系統樹の①~③に入る株名を, A, B, Dからそれぞれ1つ選べ。 (2) ウイルスの進化速度が一定であるとして, 株Cと株 Dの最も近い共通祖先が4か月前に分岐したとすると, 株Aと株Cの最も近い共通祖先が分岐したのは何か月 前か。なお,この系統樹の線の長さは塩基置換数の違 いを正確には反映していない。 21. 熊本大改題) 解答 - 株C ③ 図 2 □ 145 多 先 0 問1.1…分子時計 2… 自然選択 3・・・浮動 4・・・中立 問2 (1) ①・・・株A ②・・・株D ③・・・株B (2)10か月 解説 問2.(1)系統樹に示されている株Cを基準として,株A, B, Dは塩基がいくつ異なる かを図3から読み取る。 結果, 株Dは2個, 株Bは3個、株Aは4個異なっており。 この順に類縁関係が近いと判断できる。 (2) 株Cと株Dが共通の祖先から分岐した後, 塩基はそれぞれ2÷2=1個ずつ置換して いるので, 1個の置換にかかる期間は4か月。株AとB, C, Dの塩基の違いは, それぞれ, 5, 4, 6なので, 平均して (5+4+6)÷3=5個である。 したがって, 塩基が 5÷2=2.5個ずつ置換していることになるので, 2.5×4か月=10か月となる。

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