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生物 高校生

問2と問3の解説お願いします🙏 答えはどちらも⑤です!

<文B> マウスのひ臓に寄生する細菌 X に対するマウスの免疫のしくみについて調べるために、 次の手順1~3 で実験を行った。 手順1 マウスに致死量以下の細菌Xを感染させて十分な日数を経過させ、細菌Xに対する免疫を獲得し たマウス(免疫マウス) を得た。 手順2 免疫マウス, 細菌Xを感染させていないマウス(非免疫マウス)のそれぞれからT細胞を採取し、そ れぞれ別の非免疫マウスに注射した。 その後、それぞれのT細胞を注射したマウスに細菌Xを感染させ, ひ臓内の細菌 Xの数を調べ、 図2にまとめた。 ひ臓内の細菌の数(相対値) 10102 108 非免疫マウス由来 T細胞 を注射したマウス 106 10' 102 免疫マウス由来 T細胞 を注射したマウス 0 1 2 3 細菌感染後の日数(日) 図2 手順3 免疫マウス, 非免疫マウスのそれぞれから血清を採取し, それぞれ別の非免疫マウスに注射した。 その後, それぞれの血清を注射したマウスに細菌 X を感染させ, ひ臓内の細菌 Xの数を調べ, 図3に まとめた。 1010 108 ひ臓内の細菌の数(相対値) 106 数100 102 非免疫マウス由来血清 を注射したマウス 0 ・免疫マウス由来血清 を注射したマウス 1 2 3 細菌感染後の日数(日) 10- 図3

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生物 高校生

この問題の答えが⑤になるんですけど、その理由を教えて欲しいです😖

問2 下線部 b に関連して、酵母菌(酵母)や麹菌(コウジカビ)の代謝を利用すると,デンプンからエ タノールを合成できる。 これらの菌がもつ代謝の方法は異なり、酵母菌はデンプンを分解できない がエタノールを合成でき、麹菌はデンプンを分解できるがエタノールを合成できない。 また, 環境 によっても代謝が異なり、大気中の酸素が利用できる環境では、酵母菌・麹菌は呼吸によって得た エネルギーを用いて増殖できる一方,大気中の酸素が利用できない環境では,麹菌は呼吸できない が,酵母菌はグルコースからエタノールを合成する過程でエネルギーを得ることができる。これら のことから、デンプン溶液に酵母菌と麹菌を同時に加えて増殖させ、エタノールを効率的に合成す る実験方法として最も適当なものを、次の①~⑥のなかから1つ選べ。 ① 溶液を大気中の酸素が利用できる環境に置いておく。 ②溶液を大気中の酸素が利用できない環境に置いておく。 溶液を大気中の酸素が利用できる環境に置き,溶液がヨウ素液に強く反応するようになった ら、酸素が利用できない環境に置いておく。 溶液を大気中の酸素が利用できない環境に置き、溶液がヨウ素液に強く反応するようになっ たら、酸素が利用できる環境に置いておく。 (5) 溶液を大気中の酸素が利用できる環境に置き、溶液がヨウ素液に強く反応しなくなったら, 酸素が利用できない環境に置いておく。 ⑥ 溶液を大気中の酸素が利用できない環境に置き, 溶液がヨウ素液に強く反応しなくなったら, 酸素が利用できる環境に置いておく。

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生物 高校生

高二生物基礎 解説お願いします🙇‍♀️

¥30 遺伝物質の発見 思考力 次の文を読み, 下の問いに答えよ。 肺炎球菌 (肺炎双球菌)には、病原性のないR型菌と, 病原性のあるS型菌の2種類が ある。肺炎球菌を用いて, グリフィスは実験1と2を エイプリーらは実験3~5を行った。 【実験】 加熱殺菌したS型菌をマウスに注射したところ,マウスは発病しなかった。 【実験2】 加熱殺菌したS型菌と生きた R 型菌を混合してマウスに注射したところ, マ ウスは発病した。 【実験3】 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液を単独で培養してもS型菌やR型菌は 現れなかったが,生きたR型菌を混合して培養すると, S型菌とR型菌が現れた。 【実験4】 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をタンパク質分解酵素で処理した後, 生 きたR型菌と混合して培養すると, S型菌と R型菌が現れた。 【実験5】 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をDNA分解酵素で処理した後、 生きた R型菌と混合して培養すると, R型菌のみ現れた。 AMC (1)実験2に関する記述として最も適するものを次のア~エから選び、記号を書け。 ア. S型菌は加熱によって、 病原性が強まる。 イ. 生きたR型菌によって, 死んだS型菌が生き返った。 ウ.S型菌は加熱によって, R型菌になる。 工、生きたR型菌が死んだS型菌によって,形質転換した。 (2)実験3~5に関する記述として最も適するものを次のア~エから選び、記号を書け。 ア. S型菌の抽出液中のタンパク質の作用で, R型菌からS型菌が生じる。 イ. S型菌に加えたタンパク質分解酵素によってR型菌からS型菌が生じる。 ウ S型菌の抽出液中のDNAの作用で, R型菌からS型菌が生じる。 I. S型菌に加えた DNA 分解酵素によってR型菌からS型菌が生じる。 ANG 1-3 (18東北工業大改) (6)

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生物 高校生

生物基礎の問題でかなり難しくて、解説を見ても理解することができません! わかる方解説よろしくお願いします

③c ⑦b.d⑧ be ⑨ de ⑩b.de ⑥a.c (川崎医大) □38 遺伝暗号の解読 コドン(遺伝暗号)は全部で64種類からなり、20種類のアミ ノ酸を指定するため、複数のコドンが1種類のアミノ酸に対応することが多い。また。 タンパク質合成の停止を指定する終止コドンも含まれる。 ニーレンバーグらは、大腸菌をすりつぶし、これにアミノ酸 ATP などとともに 人工的に合成したRNAを加えるとこの人工 RNAはmRNA としてはたらき,ポリ ペプチド(アミノ酸が2分子以上連結した分子)が合成されることを発見した。この 実験系(無細胞翻訳系)を用いることにより、UUUのトリプレットがフェニルアラ ニンを指定するコドンであることを明らかにした。さらにコラーナらは、無細胞翻訳 系に2つの塩基と3つの塩基がそれぞれ繰り返される人工 RNA を用いてコドンの解 読を進めた。 これらの研究をもとに,次の実験からコドンを解読することにした。 [実験1] AUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUA の配列をもつ30塩 基の人工 RNA を無細胞翻訳系に加えると, アスパラギンのみからなるポ リペプチドとイソロイシンのみからなるポリペプチドが合成された。 〔実験2] UAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAの配列をもつ30塩 基の人工RNA を無細胞翻訳系に加えると, チロシンとイソロイシンが交 互に連結したポリペプチドが合成された。 [実験3] UAA と AAUの指定するコドンの解析を行うために、以下の配列をもつ 30 塩基の人工 RNA を無細胞翻訳系に加えた。 二重の下線部は,実験1で 用いた人工 RNA と異なる部分を示す。 このとき、イソロイシンを主成分 としてロイシンを含むポリペプチドと, アスパラギンを主成分としてイソ ロイシンを含むポリペプチドが合成された。 AUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAQUAAUA 注1: 翻訳は文中の人工RNA配列の左側から右側へ進むものとする。 注2:人工RNAの末端の1塩基および2塩基を認識して翻訳を始めることはできない。 54 編 生物の特徴

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