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数学 高校生

この問題の最後の√5分の1がどうして出てきたのかわからないです解説お願いします

段(nは自然数) ある階段を1歩で1段または2段上がるとき、この階段の上 22 がり方の総数をan とする。 このとき, 数列{an}の一般項を求めよ。 指針 数列{an} についての漸化式を作り,そこから一般項を求める方針で行く。 段に達する 1歩で上がれるのは1段または2段であるから, n≧3のときn 直前の 作を考えると [1] 2段手前 [(n-2) 段] から2歩上がりで到達する方法 [2] 1段手前[(n-1) 段] から1歩上がりで到達する方法 の2つの方法がある。このように考えて、まず隣接3項間の漸化式を導く。 ->> 漸化式から一般項を求める要領は, p.476 基本例題 41 と同様であるが、ここでは 特性方程式の解α, βが無理数を含む複雑な式となってしまう。 計算をらくに扱う ためには,文字α, βのままできるだけ進めて, 最後に値に直すとよい。 a=1, az=2である。 解答 n ≧3のとき, n段の階段を上がる方法には,次の [1], [2] の 場合がある。 [1] 最後が1段上がりのとき、 場合の数は (n-1) 段目まで の上がり方の総数と等しく 通り [2] 最後が2段上がりのとき, 場合の数は (n-2) 段目まで の上がり方の総数と等しく an-2通り [1] 最後に1段上がる (n-1) 段 a= ②から ③から ④-⑤ から 1-√√5 2 n段 ここまでαn-1 通り COSPREE よって an=an−1+an-2(n≧3) (*) この漸化式は, an+2=an+1+an (n≧1) ①と同値である。 x=x+1の2つの解をα, β(a <β) とすると, 解と係数の 関係から a+ß=1, aß=-1g. (I-s)=(I—s) ①から an+2-(a+β)an+1+aban=0 よって 9 [2] 最後に2段上がる an+2-dan+1=β(an+1-aan), a22da=2-a an+2-Ban+1=a(an+1-Ban), az-Ba=2-B B=- ...... (n-2) ...... an+1-dan=(2-α)βn-1 an+1-Ban (2-B) an-1 (B-a)an=(2-α)βn-1-(2-β)α7-1 1+√5 2 であるから 0 β-α=√5 また, α+β=1, α2=a+1, β2=β+1 であるから 2-α=2-(1-β)=β+1=β^ 同様にして 2-β=2 よって, ⑥ から \n+1 - // ((¹+2√/5 ) **¹-(¹-√/5 )"+") an= 1-√√√5 +1 ....... (4) ③3 n=2 (n-1) 段 n段 ここまでαn-2通り 和の法則 (数学A) (*) でn→n+2 特性方程式 x2-x-1=0の解は -1+√5 2 a=1, a=2 x= arn-1 an+1 を消去。 α,βを値に直す。 2-α, 2-βについて は,αβ の値を直接 代入してもよいが,こ こでは計算を工夫し ている。

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英語 高校生

英語 不定詞 下の写真についてです ウが正解なのはわかったのですが、アイエを明確な理由で切ることができません それぞれどこが間違っているのか(もしこの文の構造でもここを変えるだけで意味が通る、などがあったらそれも)教えていただきたいです。 よろしくお願いします

2 例題 次の日本文の英訳として正しいものを1つ選び,記号で答えなさい。 そのホールには人ひとりいなかった。 ア There was not to be seen a person in the hall. イ Aperson was not seen to be in the hall. Not a person was to be seen in the hall. エ The hall was not to see a person. (ウ) _THE 鉄則 <be 動詞 + to 不定詞〉は〈予定〉〈可能〉〈義務〉 〈意図〉 〈運命〉の意味がある to 不定詞の部分が受動態の場合は〈可能〉だと考える。 <be 動詞 + to 不定詞〉 の形が助動詞のように働くことがある。 これは〈予定〉 <可能> <義務〉 〈意図〉 <運命〉の5つの意味があり,どの意味にあたるのかは文脈から判断する。 例題は「そのホールには人ひとりいなかった」という日本文だが,これを「人ひとり見ることができなかっ た」と考えると〈可能>の <be 動詞 + to 不定詞〉 を用いて表すことができるとわかる。 つまり Not a person could be seen in the hall. を Not a person was to be seen in the hall とすること ができるのである。このように<可能> を表す場合には to 不定詞が <to be +過去分詞〉 のように受動態 になることが多い。 したがって, 正解はウ Not a person was to be seen in the hall. となる。 覚 文脈と形に応じて5つの意味を判断することが重要だ! それぞれの意味を文脈から判断するのが原則だが、形からもある程度は判断できる。 プラス +a 予定 This train is to leave the station at five. 「この列車は5時に駅を出る予定だ」 予定の時間や場所を表す副詞句を伴うことが多い。 可能 Ⅰ was afraid the baggage wasn't to be carried on the train. 「その荷物をその電車で運べないのではないかと私は不安だった」 to 不定詞が受動態になることが多い。 普通, 否定文で用いられる。 義務 You are to keep out of this area. 「この場所に入ってはいけません」 JURET 運命 They were to part from each other forever. 「彼らは永遠に出会えない運命だったのだ」 be 動詞が過去形になっていることが多い。 意図 If you are to succeed, you must read more books. 「成功するつもりなら, もっと本を読みなさい」 if 節の中で 「…..するつもりなら」 の意味で用いられる。 これはあくまでも目安なので、 形だけで早合点しないで, 文脈から判断するように心がけよう。 <be 動詞 + to 不定詞> には上記5つ以外の意味もある! <be 動詞 + to 不定詞〉 の形でも、上の5つ以外の意味になる場合があり, それが問われるこ とがある。 e.g. All you have to do is to tell the truth. 「あなたは真実を話しさえすればよい」 これは補語となる名詞用法のto不定詞である。 また証明書などで, This is to certify that... という言い方をするが, これは<目的> を表す副詞用法で、 「これは・・・を証明するための ものである」 という意味だ。

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数学 高校生

数列です。計算したのですがbnで解答と変わってしまいました、どうしてもどこで間違えたか見つけられなくて、、どこで間違ったか教えてもらいたいです、 お願いします🤲🏻🙇‍♀️

8 ■る. (大) んですか 2項間漸化式 (4) 整式型~ 1=6, an+1=3an-6n+3(n=1, 2, 3, ...) で定められる数列 an | がある . (1) an+1-an=6m とするとき, bn+1 を bn を用いて表せ. (2) 数列{an}の一般項を求めよ. 149 ai 解答 (1)与えられた漸化式から, an+2=3an+1-6(n+1)+3 an+1=3an-6n+3 (2) まず,数列{bn}の一般項を求める. 数列{bn}の初項 by は, ①-②から, an+2an+1=3(an+1-an) - 6 ここで, an-1-am=b, とすると,左辺の an+2an+1=bn+1 であり,③から, bn+1=3b₂-6 b1=a2a1=(3a1-6・1+3) -a α2 は②n=1 にすればよい =2a1-3=2・6-3=9 bn+1=36-6を変形すると, よって, α=3α-6より α = 3 になるから, bn+1-3=3(bn-3) [+b+1=3bm - 6 これより,数列{bm-3}は公比3の等比数列であり,-) 3=3・3 - 6 (0) GLED). bn+1-3=306-3) 初項 b1-3=9-3=6 b-3=6.3”-1=2.3" = であるから、④より, an+1-am=2・3"+3 さらに, 左辺に②を用いて an+1 を消去すると, (3an-6n+3) -an=2.3"+3 2an=2.3"+6n nをn+1に取りかえた HOSHASHI+ . .bm=2・3"+3 ・・・④ 文系 数学の必勝ポイント・ BA ∴. an=3"+3n (東洋大) [解説講義 an+1=pan+f(n)(f(n)はnの1次式が多い)の形の漸化式は,文系の入試では,本問のよう な誘導がつけられることが一般的で、誘導に従って考えていくと「基本形の漸化式」に帰着 されることが多い 「n を n +1に変えた漸化式 an+2=pan+1+ f(n+1) を作って,与えられた 漸化式との差 (解答の①-②)を考えて,置きかえる」という解法の特徴を理解しておこう. an+1=pan+f(n) の形の漸化式 nan+1に変えた式を作って, その差を考える 185

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