+2(+2)+(1+2+3) + (1+2)+(1+2+2+4)=25
よって,求める場合の数は
そ(全体)- (整数となる
216-25=191(通り)
mw
場合)
EX
9
十円硬貨6枚,百円硬貨4枚, 五百円硬貨2枚, 合計12枚の硬貨の中から1枚以上使って支払
える金額は何通りあるか。
【摂南大)
十円硬貨6枚を使ってできる金額は,
0円,10円, …, 60円
百円硬貨4枚を使ってできる金額は,
そ十円6枚く百円,
百円4枚く五百円 であ
るから,支払い方に重複
はない。
の7通り
0円,100円,
…, 400円
の5通り
五百円硬貨2枚を使ってできる金額は,
0円,500円,1000円
よって,支払える金額は, 0円の場合を除いて
7×5×3-1=104(通り)
2ペ-1 グン
- fo96-1
-95
そ1枚以上は使う。
の3通り
そ積の法則
検討 問題9で, 百円硬貨を5枚とした場合, 解答は次のように
なる。
百円硬貨5枚と五百円硬貨2枚を使ってできる金額は,
0円,100円, …, 1500円
十円硬貨6枚を使ってできる金額は,
そ百円5枚=五百円
に注意。
そ百円5枚=五百円1枚,
百円5枚と五百円1枚
の16 通り
=五百円2枚
の重複がある。