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数学 高校生

数1の不等式の問題です。 5%の食塩水をxg使うとすると、濃度の公式より、 5%食塩水に含まれる食塩の量は x✕5/100÷100、 15%の食塩水に含まれる食塩の量は (1000−x)✕15/100÷100 と計算しましたが全然違いました。 なぜ100で割らなくて良... 続きを読む

9 36 第1章 数と式 20 1次不等式の応用 5%の食塩水と 15%の食塩水を混ぜ合わせて1000gの食塩水 を作る.このときでき上がる食塩水の濃度を10%以上12%以 下にするためには, 5%の食塩水を何g以上何g以下にすればよ いか. 文章題から立式するときの考え方は方程式も不等式も同じです. ま ず, 未知数zを何にするかを決めます. 普通は, 要求されているも のをxとします. この場合は,「5%の食塩水をxg使う」 とするこ とになります. このあとは濃度の定義に従って立式していきます. だから, こ の問題で一番大切なものは 精講 最終的には, 濃度(%) = 食塩の量 水の量+食塩の量 ×100 です. 10% ≦でき上がる食塩水の濃度≦12% という式を作るので、でき上がる食塩水の濃度をxで表すことが目標です. しかし、この問題では, 「全体で1000g」 の設定があるので 100g ≦でき上がる食塩水の中の食塩の量≦120g と考え直すことができれば計算がラクになります.

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地理 高校生

地理の統計地図の質問です。 この問題で言うと、①③は絶対的な数値で、②④は相対的な数値と解説に書かれていたのですが、何が絶対的な数値で、何が相対的な数値なのかが分かりません。教えてください。

問6 ハルナさんは電車や徒歩で移動しながら福岡市内の各所を観察した。その際 に感じた町の景観や雰囲気の違いを客観的に裏づけようとしたハルさんは、 福岡市のホームページを利用して、市内の7つの区の人口や小売業に関する資 料を入手した。 次の図6は, ハルナさんが入手した統計データを地図化したも のであるが,統計データの表現方法として読み手に誤った印象を与え,適切と はいえないものが含まれている。 統計地図として適当でないものを,図6中の ①~④のうちから一つ選べ。 30 ① 人口 30万人 -20 万人 10万人 4000 億円以上 2000~4000 億円 1000~2000 億円 1000 億円未満 ③ 小売業年間商品販売額 ② 人口密度 10000人/km²以上 8000~10000人/km² 3000~8000人/km² 3000人/km² 未満 3000万円 -2000万円 -1000万円 ④ 従業者1人あたり 小売業年間商品販売額 統計年次は,人口、人口密度が2018年10月1日現在, 小売業年間商品販売額, 従業者1人あたり小売業年間商品販売額が 2014年。 『福岡市統計書 2018年版』 により作成。

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