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化学 高校生

なぜ普通の中和反応だけでなく二段階中和が起きるのか教えてほしいです!!🙏🏻🙏🏻(滴定曲線)

参考 炭酸ナトリウムの二段階中和 炭酸ナトリウムNa2CO3 は弱酸の塩で、その水溶液は塩基性を示し,塩酸 HCI を加 えると、炭酸水素ナトリウム NaHCO3 を経る次の2段階の中和反応が起こる。 Na2CO3 + HCI → NaCl + NaHCO3 (a) NaHCO3 + HCI → NaCl + H2O + CO2 (b) 式(a)の中和点 (第1中和点) は,フェノールフタレ インの変色 (赤色→無色) で, また, 式 (b) の中和点(第 2 中和点) はメチルオレンジの変色(黄色→赤色)で判 定できる。 a 物質量に注目すると, Na2CO3 がα [mol] のとき, 式 (a)で反応した HCI はa [mol] 生成した NaHCO3 もα[mol] となり, 式 (b)で反応する HCI もα [mol] となる。 例えば, 0.1mol/L 炭酸ナトリウム水溶液10mL を0.1mol/L 塩酸で中和滴定した場合, 式 (a)と式(b) での塩酸の滴下量はともに10mLで等しくなる。 Na2CO3 は NaHCO3 より塩基性が強い ため, 式 (a) の反応後, 式 (b)が始まる (Na2CO3 水溶液のpHは11.3 10 NaHCO3 水溶液のpHは8.5 赤 フェノールフタレイン変色域 無 pH 第1中和点 5NaHCO3 黄 メチルオレンジ変色域 第2中和点- 赤 of 下式 (a) 式 (b) H2O+CO 10 20 [mL] 塩酸の滴下量 図 炭酸ナトリウム水溶液 の滴定曲線 0.1mol/L 炭酸ナト リウム水溶液10mLを0.1mol/L 塩酸で中和滴定した場合。

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化学 高校生

113の問題で弱酸と強塩基からなるのに酸性ではなく正塩になったり強と弱塩基からなるのに正塩になったりするのか教えていただけると助かります

~③③の分類は,塩の水溶液が酸性を 113 酸性:エカ塩基性:ウ, オ 応させ H2SO4 塩の水溶液の性質は次のようになる。 <塩の水溶液の性質> 強酸と強塩基からなる正塩・・・・・・中性 強酸と弱塩基からなる正塩・・・酸性 強酸と強塩基からなる酸性塩・・・酸性 弱酸と強塩基からなる正塩・・・塩基性 (この を濃 NaH (H 応 He (ア) 強酸 HNO3と強塩基 NaOHからなる正塩 (イ) 強酸H2SO4と強塩基 KOHからなる正塩 (ウ) 弱酸 CH3COOH と強塩基 NaOHからなる正塩 (エ) 強酸 HC1 と弱塩基 NH3 からなる正塩 (オ) 弱酸 H2CO3 と強塩基 NaOH からなる酸性塩 (カ) 強酸H2SO4 と強塩基 NaOHからなる酸性塩 NaHSO』→Na+ + H+ + SO- Na+H++ 補足 (ウ),(オ)では,弱酸がH+ を失って生じた陰イオンが H2O からH* を奪ってOH を 生じるため, 塩基性を示す。 (エ)では,弱塩基から生じた陽イオンが, H2O に H* を与えて H3O* を生じるため, 酸性を示す。 (ウ), (エ) (オ)のような変化を塩の加水分解という。 (ウ) CH3COO + H2O CHCOOH + OH NH3 + H.O+ H2O + CO2 + OH (エ) NH+ + H2O (オ) HCO3 + H2O (ア)(イ)のように, 強酸から生じた陰イオン, 強塩基から生じた陽イオンは加水分解をしない。 (カ)では、強酸から生じたHSO がまだHをもっているので、電して水中にHを出す。 HSOH+ + SO 114 (a) 弱 (b)(c) (a) (b) (c)

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