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倫理 高校生

分からないので教えて欲しいです お願いします

いけない。物質文明、技術文明は確かに進歩してきたが、それは、言語を使った 学習と教育、記録による伝達によってどんどん蓄積されてきたからであって、 人一人の人間の脳が、毎世代、石器時代よりも進化して賢くなることによって進 歩してきたのではない。 それが何より証拠には、人類史における伝統的な生計活動である狩猟と採集で 現在も暮らしを立てている地域で生まれた人々でも、子供の頃から教育すれば、 パイロットにも脳外科医にもなる。一方、技術文明の恩恵を十二分に受けて暮ら している私たちのうち、コンピューターや飛行機を自分で造れる人が何人いるだ ろうか。私が飛行機に乗り、コンピューターを操って、百年前の人々にはできな かったような仕事をしても、それは、私自身の脳が百年前の人々よりも優れてい るからではないのである。 1 10 9可塑性 およそ五万年前までにできあがった、非常に可塑性に富む人類の脳が、一致団 結して知恵を蓄積してきた結果、こんな技術や社会ができた。しかし、この技術 内容積と生活環境の改変は、 あまりにも急速に起こったため、 類は、自らの脳 しまった。私たちは、理性によって原子力やロケットを利用するすべを開発した が、体や感覚はそんなものにはついていけないのである。 自在に できる ? 「こん とは、 未知への人間の挑戦と、その結果獲得した技術はすばらしい。しかし、私たち 10 は、ラップトップを抱えた「石器人」でもあるのだと、もう一度謙虚に認識する 必要があるだろう。 10ラップトッ top 小型軽 型パソコン 改変 変更

未解決 回答数: 1
情報:IT 高校生

(1)、(2)を教えてください🙇‍♀️ 今日までの課題です

5 次の問いに答えなさい。 現在、人間の知的な創作活動によって生み出され たものは、他人が無断で使用して利益を生むことが できないように、作者の権利が法律で保護されてい ます。 我々が書く論文やレポートを含め著作物は著 作権によって保護され、例外を除き著作者の許諾 がないと、複製や他人が自由に使うことはできませ ん。 例外の1つとして、 他人の著作物を自分の著作 物に複製して利用することを引用といいます。引用 は自らの考えや主張が独断ではなく、他との関係や 裏付けがあることを示すたいへん重要な行為であり, その引用の仕方には,一定のルールがあります。 (1)引用が一般的な書籍からであった場合、出所を 明らかにするために必要な項目を列挙しなさい。 (2)次の具体例が、下線aの例外に該当する場合には ○該当しない場合には× と答えなさい。また、 xの場合にはその理由を述べなさい。 ①自分が買ったCDに入っている曲を,ジョ ギング時に聞くため携帯プレーヤーにコ ピーした。 友人も一緒に走るので、友人の プレーヤーにもコピーした。 調べ物をしていて、 図書館に役に立ちそう な資料があったので、 必要部分を図書館で コピーし持って帰った。 学校で教材として配付されたプリントはある 本のコピーであり、最終的に全ページのコピー が配られたので, その本を買わずに済んだ。 ④ 有名な小説の一部分が, 大学入試問題の長 文問題として利用された。 ⑤ あるレポートに取り組んでおり, 自分が今, 頭の中で考えていることと全く同じ内容の 文章をネット上のニュース記事で発見した ので,その文章を無断でコピーし自分の考 えとして発表した。 ⑥ 現在ベストセラーの小説を全ページ点字翻 訳して点字図書を作成し, 視覚障がい者の 方々に楽しんでもらった。 ⑦ 以前アルバイトでお世話になったスーパーの 新装開店イベントに自分もバンド仲間と参加 し、有名グループの最近のヒット曲を1曲演 奏した。 そのときはアルバイトではなかった ので特に報酬は受け取っていない。 長をか って成 ご」を今

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現代文 高校生

全部分からないので教えてください💦

手の変幻 清岡卓行 第一段落 ミロのビーナスを眺めながら、彼女がこんなにも魅惑的であるためには、両腕を失 っていなければならなかったのだと、僕は、ふと不思議な思いにとらわれたことがあ る。つまり、そこには、美術作品の運命という、制作者のあずかり知らぬ何物かも、 微妙な協力をしているように思われてならなかったのである。 パロス産の大理石でできている彼女は、十九世紀の初めごろ、メロス島でそこの農 民により、思いがけなく発掘され、フランス人に買い取られて、パリのルーブル美術 館に運ばれたと言われている。そのとき彼女は、その両腕を、故郷であるギリシアの 海陸のどこか、いわば生臭い秘密の場所にうまく忘れてきたのであった。 いや、も っと的確に言うならば、彼女はその両腕を、自分の美しさのために、無意識的に隠し できたのであった。よりよく国境を渡っていくために、そしてまた、よりよく時代を 超えていくために。このことは、僕に、特殊から普遍への巧まざる跳躍であるように も思われるし、また、部分的な具象の放棄による、ある全体性への偶然の肉薄である ようにも思われる。 僕はここで、逆説を弄しようとしているのではない。これは、僕の実感なのだ。 ミ ロのビーナスは、言うまでもなく、高雅と豊満の驚くべき合致を示しているところの、 いわば美というものの一つの典型であり、 その顔にしろ、その胸から腹にかけてのう ねりにしろ、あるいはその背中の広がりにしろ、どこを見つめていても、ほとんど飽 きさせることのない均整の魔が、そこにはたたえられている。しかも、それらに比較 して、ふと気づくならば、失われた両腕は、ある捉えがたい神秘的な雰囲気、いわば 生命の多様な可能性の夢を、深々とたたえているのである。つまり、そこでは、大理 石でできた二本の美しい腕が失われた代わりに、存在すべき無数の美しい腕への暗示 という、不思議に心象的な表現が、思いがけなくもたらされたのである。それは、た しかに、半ばは偶然の生み出したものであろうが、なんという微妙な全体性への羽ば たきであることだろうか。 その雰囲気に、一度でも引きずり込まれたことがある人間 は、そこに具体的な二本の腕が復活することを、ひそかに恐れるにちがいない。たと え、それがどんなに見事な二本の腕であるとしても。 図解 ●要点整理(箇条書きで)

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