2. イオン化傾向と電池 -41-
75.(ダニエル電池) 図1は素焼き板で仕切ったダニエル電池の模式図であり、図2は素焼き板
えんきょう
の代わりに塩橋(塩化カリウム水溶液を寒天で固めたもの)を用いたダニエル電池の模式図であ
ある。下の各問いに答えよ。
測定する 0.1 少していた。
02 HS+O+69
茶
a
94
ウ
亜鉛板
日する。
銅
←
板
銅板
-塩橋
亜鉛板
H
硫酸亜鉛水溶液
硫酸銅(II) 水溶液
硫酸亜鉛水溶液
硫酸銅(II) 水溶液
素焼き板
図1
酸化
金湯
J (1)
(1)この電池の負極活物質, 正極活物質を化学式で答えよ。では
(2) 電子の流れる向きは, アイのどちらか。また出題
図2
(3) 亜鉛板, 銅板のうち、酸化反応が起こるのはどちらか。 さき
(4) 亜鉛板, 銅板で起こる変化を、電子を含むイオン反応式で表せ。
波には
反応が起こり
電力が低
よばれる。
((5) 素焼き板を通って, ウ,エの方向に移動するイオンをそれぞれ、イオン式で答えよ。
(6) ダニエル電池の電池式を表せ。(W)板で起こる変化を、それぞれ
10オン
(7) 硫酸亜鉛水溶液および硫酸銅(Ⅱ) 水溶液の濃度が以下の表のとおりであるダニエル電池A~D
がある。A~Dのうち、電池の起電力が長時間保たれるものとして最も適当なものはどれか。
A B CD 0.4100
0.140. M
硫酸亜鉛水溶液 [mol/L]
硫酸銅(II) 水溶液 [mol/L]
0.4 0.4 0.8 1.6
0.4 1.6 0.8 0.4
(8) 図2において塩橋中のカリウムイオンは,図中の a,bのいずれの方向に移動するか。
(