以下の文章は, 未知の有機化合物の構造決定方法について書かれたものである。 次の文章を
読み, 下の問いに答えよ。 本三1.0, C=ニ12.0, O三16.0 とする。
モデル的にかいた下図のような装置において, 容器に炭素, 水素および酸素からなる未知の
有機化合物を銅触媒とともに入れ, 十分な量の乾燥した酸素を送りながら完全に燃焼きせる。
発生した気体を, 吸収層 1 と吸収層 2 により捕提する。吸収層 1 は水蒸気を完全に吸収きせ
るために, | ア ]が詰められており, また吸収層 2 には[| イ ]を完全に吸収さきせるためにソー
ダ石灰が詰められている。
この装置により, 未知の有機化合物 A 9.00 mg を完全に燃焼させた後, 吸収層 1 と吸収層 2
の質量を測定したところ, それぞれ 10.8 mg と 19.8 mg の質量増加があった。またこの化合物
A の分子量を測定したところ, 60 であった。
容器
未知の有 に全
ー 機花合物 吸収層1 吸収層 2
乾燥酸素 魚触媒
Q①) 上記の文章中の| ア | | イ ]にあてはまる最も適切な語句を書け。
(2②) 化合物 A 9.00 mg に含まれる炭素, 水素および酸素の質量はそれぞれ何 mg になるか, 有
効数字 2 析で答え よ。
(3③ この化合物 A の分子式を書け。
(④ この分子式か推測される化合物の構造式を., すべて書け。
=ままGL