(2) 座標平面上の原点を中心とする半径1の円周上に3点P(cos 0 in 0 )
とする。このとき,sとtを次のように定める。
Q (cos a, sina), R (cos β, sin β) がある。 ただし、0≦0<a<B<2
s = coso+cosa +
2021年度 : 数学ⅡI・B/本試験(第2日程) 103
(1) △PQR が正三角形や二等辺三角形のときのs とtの値について考察しよ
う。
+ cos β, t = sin0 + sin a + sin B
201
考察 1
△PQR が正三角形である場合を考える。
a = 0 +-
この場合,α,βを0で表すと
3
π, B = 0 +
ス
3
π