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数学 高校生

高一数Aの確率の問題です。 確率は、すべて区別して考えると聞いたのですが(2)は1.4と4.1を同じとして考えているのですがなぜですか? https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1295266797... 続きを読む

32 A 本 例題 40 一般の和事象の確率 1から9までの番号札が各数字 3枚ずつ計27 枚ある。 札をよくかき混ぜて から2枚取り出すとき, 次の確率を求めよ。 (1) 2枚が同じ数字である確率 出 (2) 2枚が同じ数字であるか, 2枚の数字の和が5以下である確率 CHART & SOLUTION 一般の和事象の確率 P(AUB)=P(A)+P(B)-P(A∩B) p.313 基本事項 (2)2枚が同じ数字であるという事象をA, 2枚の数字の和が5以下であるという事象を Bとすると, AとBは互いに排反ではない。 事象 A∩B が起こるのは, 2数の組が (1, 1), (22) のときである。白 解答 27枚の札の中から2枚の札を取り出す方法は 27C2=351 (通り) (1)2枚の札が同じ数字であるという事象をAとする。 取り出した2枚が同じ数字であるのは,同じ数字の3枚か ら2枚を取り出すときであるから,その場合の数は 9×3C2=27 (通り) よって、求める確率P(A) は P(A)= 27_1 OST 351 1389 ←n(U) 8 同じ数字となる数字は 1~9の9通り。 基本例 (1) 15 電球 (2) X CHA 解 「少 (1) (2)2枚の札の数字の和が5以下であるという事象をBとする。Je 2枚の数字の和が5以下である数の組は,次の6通りである。 {1, 1}, {1, 2}, {1,3}, {1, 4}, {2, 2}, {2,3} ~ ゆえに、その場合の数は www 2 ×3C2+4×3C1×3C1=42 (通り) 同 また,2枚が同じ数字で,かつ2枚の数字の和が5以下で あるような数の組は {1, 1}, {2, 2} だけであるから n(A∩B)=2×3C2=6 (通り) ← {1, 1}, {2, 2}がそれぞ れC2通り。 残り4つの 場合がそれぞれ 通り。 よって, 求める確率 P(AUB) は P(AUB)=P(A)+P(B)-P(A∩B) 3x5 27 42 + 6 63 7.00 = 351 351 351 351 39 ←P(A∩B)= Jo n(A∩B) n(U)

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情報:IT 高校生

情報:高3 [ウ]の部分がなぜ③になるのか分かりません。 iが 1〜kazu-1 になるから jは 0〜kazu-2 までは考えられたのですが、ここから kazu-2 が kazu-1-i になるのはなぜでしょうか、、教えてください🙇🏻

次の生徒 (S) と先生 (T) の会話文を読み, 空欄 解答群のうちから一つずつ選べ。 ア ~ に入れるのに最も適当なものを,後の 201 T:データを昇順または降順に並べ替えるアルゴリズムのことをソートといいます。まずはじめに,バブルソー トというアルゴリズムを考えてみましょう。 バブルソートは、配列の中の隣り合うデータの大小を比較し交 換を繰り返す方法です。 図1は、10個の要素を持つ配列 Data に対してバブルソートを行う場合の流れを 表しています。グラムの まず、配列の先頭とその次の要素を比較し, 左の方が大きければ右と交換する。 これを一つずつずらしなが ら配列の最後尾まで繰り返していき、最後尾まで繰り返したら1周目の比較が終了します。 S: つまり, 1周目の比較がすべて終了した段階で、 配列の最後尾には ア が入っているのですね。 イ T: その通りです。 2周目は、配列の を除いて1周目と同じように比較していきます。 これを繰り返 して、最後には配列が並び変わっているという具合ですね。図2はバブルソートのプログラムを表してい ます。 1071 配列 Data 77 52 89 48 97 3 18 62 33 29 1周目/ 1回目の比較 77 52 89 48 97 3 18 62 33 29 交換する 1周目/ 2回目の比較 52 77 89 48 97 3 18 62 33 29 交換しない (81) 1周目/3回目の比較 52 77 89 48 97 交換する 3 18 62 33 29 図1 配列 Data に対するバブルソートの流れ Irabid (1) (2) (Data) (3) (4) (5) Data = [77,52,89,48,97, 3,18,62,33,29] kazu = iを1から kazu 1まで1ずつ増やしながら繰り返す : を0から ウ まで1ずつ増やしながら繰り返す: もしData[j] > Data [j + 1] ならば: & FURS ipin (6) hokan = Data[j] ① Ad>(7) (8) エ _Data [j+1] = hokan 図2 バブルソートのプログラム 0000 1036 0 kouk 4-1 S図2のプログラムだと, もし仮に最初からデータが昇順に並んでいても、配列 Data の場合と同じ回数だけ 比較を繰り返さないといけないですよね? T:いいところに気が付きましたね。 最初から昇順に整列された配列をバブルソートすると、交換回数は オ だけど比較回数は |ので効率が悪いです。 それでは,データの整列が完了した段階で繰り返 しを抜けるように図1のプログラムを修正してみましょう。 まず, 変数 koukan を用意して初期化してお きます(図3の (3) 行目)。 次に, 交換が発生した場合, 変数 koukan に 「1」 を代入するようにしましょ (図3の (10) 行目)。 さて、ここで図4のプログラムを, 図3のプログラムのどこに挿入すればいいか 分かりますか? S:繰り返しが1周終わるごとに変数 koukan の値を確認する必要がありますから、 T:正解です! よくできました。 98 第3章 コンピュータとプログラミング キ だと思います。 0

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