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化学 高校生

青いペンで囲った部分(Bの安息香酸含む層に塩酸入れて析出させる部分)が分かりません。遊離でも中和でもなくないですか?それとも安息香酸は弱酸判定で遊離が起こるのですか?

問1 次の文章を読み、設問 a ~e に答えよ。 一般に,有機化合物は水に溶けにくく, ジエチルエーテルなどの有機溶媒に 溶けやすいものが多い。 一方, 塩基や酸の水溶液を加えて塩にすることで, 水 に溶けやすく, 有機溶媒に溶けにくくなるものもある。 溶解性の違いを利用す ると,有機化合物の混合物を分離することができる。 今回,アニリン C6H5NH2, 安息香酸 C6 H 5 COOH, フェノールC6H5OH, ニトロベンゼン C6H5NO2 を混合したジエチルエーテル溶液に対し、 図2の操作を行い, 各化 合物を分離した。 そして, 水層に分離した塩に対しては,もとの化合物に戻す 操作を行った。 B: HCI C:NaOH アニリン, 安息香酸, フェノール, ニトロベンゼン ①B(中和) 水層 エーテル層 -COOH C 炭酸水素ナトリウム水溶液を ・十分加えて塩基性にした後, よく振り混ぜる。 水層 ア 水層 エーテル層 (遊離) アニリン ④ C (ふえんきと きょ 水層 えん (析出) 安息香酸 水層 B エーテル層 水層 エーテルを ウ (遊離) フェノール I 蒸発させる。 ニトロベンゼン 図2

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化学 高校生

フェニルアラニンはキサントプロテイン反応で検出されないと教科書に書かれてるんですが、何故セミナーの答えはフェニルアラニンなんでしょうか、、矛盾を感じます

C 酵 反応の触 酵素の 学反応に るため 質を基 <> 名称と,とのような化学反応の結果として 呈色が現れるのかを, それぞれについて述べよ。 (愛媛大改) 補性 539. テトラペプチドの構造決定α-アミノ酸 R-CH (NH2) COOH のうち,グリシン(R =H),フェニルアラニン(R=C6H5-CH2), アスパラギン酸(R=HOOC-CH2) および システイン(R=HS-CH2)の各1分子からなる鎖状のペプチドAがある。 Aに酵素Xを 作用させると,ペプチドBとC末端のアミノ酸Cが得られた。Aに酵素 Y を作用させる と,ペプチドDと鏡像異性体がないアミノ酸Eが得られた。Aに酵素 Zを作用させると, ペプチドFとGが得られた。 次に, B ~Gに対して, I ~Ⅲの実験を行った。 実験I:B~Gに水酸化ナトリウム水溶液を加えて塩基性にして加熱した後, 硫酸銅 (II) 水溶液を少量加えると, BおよびDは赤紫色を呈した。平 実験Ⅱ : B ~Gに濃硝酸を加えて加熱した後, アンモニア水で処理するとB,Dおよび Gは橙黄色を呈した。 (1)- H+IA DNA 離す (1) (2) 酸 F たと ルト・ 10 C₂H (1) 実験Ⅱの結果からB, DおよびGに共通に含まれるアミノ酸の名称を記せ。 実験Ⅱ : B ~Gに水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱した後,酸で中和し,酢酸鉛 (II) 水溶液を加えるとC, DおよびGは黒色沈殿を生じた。 (3) A 15 115 (2) 実験Ⅲの結果からC, DおよびGに共通に含まれるアミノ酸の名称を記せ。 (3) ペプチドAを構成するアミノ酸の名称を,N末端から順番に記せ。 (4) ペプチドAが繰り返し結合した構造をもつタンパク質Hの分子量は8458である。 0Hには何個のAが含まれるか。なお, 各アミノ酸の分子量は,グリシンが75,フェニ (ルアラニンが165, アスパラギン酸が133, システインが121である。 (20 摂南大改) 324 (反応物)との間にはカ 表 酵素の例| 所在 だ液すい液、麦芽 されてする

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化学 高校生

赤線で引いたとこなんですけど、なんでこうやって言えるんですか??

-|問 適当な 100 1000 っしたと COOH 5.0×10-mol 0.10mol/L× 混合水溶液の全量が500mLとなっているので,そのモル濃度は, わる L+0.20mol/L× 問題 129 131 (2)混合水溶液中のHCI の物質量は, 0.10mol/Lの塩酸100mLに含 まれる HCI と 0.20mol/Lの塩酸 200mL に含まれる HCI の和である。 L=5.0×10-mol 200 1000 30. 消す 500/1000L 0.10mol/L かけるにするときは逆数 解答 |酸化 (3) 0.25mol/Lのアンモニア水100mL に含まれる NH3 の物質量は, アン 0.25mol/L× 100 1000 L=2.5×10-2mol にお したがって,このNH3の0℃, 1.013 × 105 Pa における体積は, 2) とに こと @ 反 言え (2) 22.4L/mol×2.5×10-mol=0.56L=5.6×102mL (4) (COOH)2.2H2Oのモル質量は126g/molなので,その6.3g は, 6.3g =5.0×10-mol 126g/mol 1molの (COOH)22H2O には (COOH)2 が1mol含まれているので,溶 質の (COOH)2 も 5.0×10-2mol となる。 したがって,これを水に溶か して200mLにした水溶液のモル濃度は, 5.0×10-2 mol =0.25mol/L キ) 10 解説 1) [1 を示す nol/L 別解 H+][ した (3) ..0x E ev る 5. 200/1000L 129. 水素イオン濃度 解答 (1)5.0×10-3mol/L (2) 2.0×10-3 mol/L (3)1.0×10-13 mol/L (4) 5.0×10 -12 mol/L 解説 c[mol/L]の1価の酸 (電離度α)の水溶液では, [H+] = ca [mol/L], c[mol/L] の1の塩基 (電離度α) の水溶液では, [OH-]=ca [mol/L] となる。 また, 水酸化バリウム Ba (OH)2 などの2価の強塩基で は、完全電離によって次のように2倍のOHを生じている。 Ba(OH)2 → Ba² + + 20H- (1) 水でうすめて, モル濃度を10/1000倍にしたので、塩酸のモル濃度 は 5.0×10-3mol/Lとなる。 塩化水素は1価の強酸なので, [H+] は, [H+] =ca=5.0×10-mol/L×1=5.0×10-3mol/L (2) 酢酸は1価の弱酸であり, 0.20mol/Lの酢酸水溶液中で,その電 離度は0.010 なので, [H+] は, [H+]=ca=0.20mol/Lx0.010=2.0×10-3 mol/L (3)水酸化バリウムは2価の強塩基であり, 完全に電離するので,その 0.050mol/L 水溶液の水酸化物イオン濃度 [OH-] は, [OH-]=c×2=0.050mol/L×2=0.10mol/L Kw=[H+][OH-]=1.0×10-14 (mol/L)なので (4) 中性 とき (5) 水溶 注意 13 解 解 め る (2) (3 水 濃 J [H+]=- Kw [OH-] 1.0×10-14 (mol/L) 2 0.10mol/L =1.0×10-13mol/L (4) アンモニアは1価の弱塩基であり

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