第2問 (配点 30 )
[1] 座標平面上に円C:x+y=4がある。 また、このC上に
PQ2を満たす点P, Qをとり,短い方の弧 PQ を直線PQ に
関して折り返した弧をFとする。
C上の点P, QPQ2を満たしながら動いたとき, 弧F
の通過する領域について考えよう。
(i) P(1,3),Q(-1, √3) のとき, 円 C' の方程式は
2
x² + y
である。
(1) まずは,点P, Qの位置を具体的に定めて方針を探ろう。 折り返した弧F を含む円をC
とする。
エー
(Ⅱ) P(√3,1),Q(0, 2) のとき, 円 C' の方程式は
2
である。
ア
I
イ
+ Y
オ
2
カ
ZMMQF1-Z1F2-01
0
0 x軸に平行な直線上にある
① y 軸に平行な直線上にある
[② x軸、y軸の両方に平行でない直線上にある
③ ある放物線上にある
ある円上にある
() (i), (Ⅱ)の結果と対称性を考慮すると, 円Cの中心はつねに
キ
とわかる。
に当てはまるものとして最も適切なものを、次の⑩~④のうちから一つ選べ。
P
12x
キ
(数学ⅡI・数学B 第2問は次ページに続く。)