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生物 高校生

(2)に①の答えは細菌 なのですが、なぜ細菌が当てはまると分かるのでしょうか?🙇🏻‍♀️ お願いいたします🙏

水が流入すると,その量が少ないとき 生態系 河川などに汚 は,生態系のさまざまな作用によって 水中の汚濁物は減少する。 右図は,有 機物を含んだ汚水が清流河川に流入し たときの,流入地点から下流にかけて の物質の量と生物の量の変化を示した ものである。ロビー 物質の量 (1) 図中の物質 A~Cの曲線はそれぞ れ何を示したものか。 次の(ア)~(エ) からそれぞれ1つずつ選べ。 (ア) NH4+ (イ) Ca2+ (ウ) 酸素 (エ) 有機物 汚水流入 生物の量 x ō tha B 汚水流入 清水性底生動物 ・水性底生動物 少 上流 藻類 ・細菌 下流 (2) 区間 X において藻類が減少し, 区間Y で藻類が増加していることを説明した次の 文について, 空欄 ( ① )~ ( ② )に適する語句を,図を参考にして答えよ。 また,空欄(③)に入る適切な語句を,下の(ア)~(ウ)から選べ。 区間Xでは( ① )の増殖で水の透明度が低下したため, 藻類は十分な ( ② ) を行うことができずに減少した。 区間Y では ( 1 ) が減少して水の透明度が上 がり, 藻類は増加した。 また, 藻類の増加によって,(③)。 (ア) A が減少した (イ) B が減少した (ウ) Cが減少した (3) 河川に有機物を含んだ汚水が流入しても,やがてきれいな水になっていく。この ような作用を何とよぶか。

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生物 高校生

バソプレシンは何のために血圧を上昇させるのですか?🙇🏻‍♀️ お願いいたします🙏

5 10 水分量の調節 体の水分は,主に食べ物や飲み物によって供給され,尿や汗,呼気などにより失わ れている。体の水分量が減少すると,体液の塩類濃度が上昇する。また,水分が失わ れることで,血液の総量が減るため,血圧が低下する。これらの変化は体内の様々な 場所で感知され,次のように水分量を調節する複数のしくみが働く (図27)。 |ホルモンによる調節 間脳の視床下部が体液の塩類濃度の上昇を感知すると、下垂 体後葉からのバソプレシン (抗利尿ホルモン)の分泌を促進する。 バソプレシンは腎 しゅうごうかん vasopressin 臓の集合管 (p.128) に働きかけて, 水の再吸収を促す。 その結果, 尿量が減少する。 また,バソプレシンは,血管を収縮させて血圧を上げる働きもある。 こうしつ mineralocorticoid 腎臓には血圧を感知する機構があり,血圧が下がると副腎皮質に働きかけて、鉱質」 コルチコイドの分泌を促す。 鉱質コルチコイドは,腎臓の細尿管(p.128) でのナ トリウムイオン(Na*) の再吸収を促し, それに伴って水の再吸収が増大し、血圧も上 さいにょうかん 15 「がる。 自律神経系による調節 心臓が血圧の低下を感知すると, 交感神経系の働きにより, 心臓の拍動数が増加し、血圧を回復させる。 行動が関わる調節間脳には飲水中枢があり、体の水分量の減少を感知するとの どの渇きが起こり飲水行動が起こる。

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生物 高校生

鉱質コルチコイドは細尿管や集合管でのナトリウムイオンの再吸収を促進するところは知っていたのですが、それに伴って水の再吸収量も増加するのはなぜですか?

環境の維持 体液中の水分量と塩類濃度の調節 汗をかいたりしてからだから水分が失われると、体液中の水分量が減少し、 相対的に体液の塩類濃度 (塩分濃度)(P.145) は上昇するよね。 すると、それ 間脳の視床下部で感知され、 脳下垂体後葉からのバソプレシンの放出(分 泌が促進されます。 この辺は, P.131 でもやったよね。 しゅうごうかん バソプレシンの作用によって, 腎臓の集合管という部位 P.148) からの水 の再吸収が促進されるので, 尿量が減少します。 その結果, からだから失わ れる水分量が減少します。 いいかえれば, 体液中の水分量は増加し、塩類濃 度は低下するわけです。 また、発汗により水分が失われると, 血液の総量が減少するため, 血圧 (血 液によって血管壁の受ける圧力) が低下しますが, バソプレシンの働きによ り低下した血圧が回復します。 さらに, 腎臓には,血圧を感知するしくみが あり、このしくみが血圧の低下を感知すると, 副腎皮質から鉱質コルチコイ ドの分泌が促進されます。 鉱質コルチコイドは腎臓の細尿管(P.146) や集合 管でのナトリウムイオン (Na+) の再吸収を促進し, それに伴って水の再吸 収量も増加するんです。 いんすい おっと、大切なことがもう1つありました。 からだの水分の減少が, 間脳 にある飲水中枢に感知されると、のどの渇きが起こり, 水を飲むという行動 (飲水行動) をすることも忘れてはいけませんね。 一方,飲料や食物として多量の水を摂取すると、 体液の塩類濃度の低下が 感知され,バソプレシンの放出が抑制されて、集合管からの水の再吸収量が 減少します。 その結果, 尿量が増加するので、体液中の水分量は減少するん です。

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