>A9
>49(遺伝子組換え〉 次の文章を読み,下の問いに答えよ。
プラスミドを利用して大腸菌に外来遺伝子を導入する場合, プラ
スミドが大腸菌に導入されたかを判断する工夫が必要である。例え
ば、ある遺伝子(遺伝子 X)をプラスミドに連結しておき,緑色の蛍
光を発するかどうかで導入を確認する方法がある。
(1) 下線部に関連して, 遺伝子Xの名称を答えよ。
(2) インスリンタン
パク質を大腸菌内
でつくらせるため,
6
常に遺伝子を
発現させる
プロモーター
インスリンの遺伝子-
右図のようなプラ IPTG添加時にだけ
遺伝子を発現させる
遺伝子X
スミドの導入操作 プロモーター·オペレーター
を行った大腸菌の一部を, IPTGという物質が添加されていない
寒天培地Aと,IPTG が添加された寒天培地Bとでそれぞれ培
養した。プラスミドには, IPTGが培地に添加されているときに
だけ遺伝子を発現させるプロモーター·オペレーターと, インス
52