かんろく
どんちょう
⑩ 百済の僧観勒が暦法を, 高句麗の僧曇徴が彩色 紙 墨の技法を伝えたという。
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うまこ
②蘇我馬子は、はじめて塔 金堂などの本格的伽藍をもつ飛鳥寺を596年に完成させた。 百
ふ
ほったてばしら
済からの技術者が参加して, 従来の掘立柱とは違い、礎石の上に柱を立てて屋根に瓦を葺く
しんそ
「ふくそうひん
建築技法が用いられた。 飛鳥寺の発掘調査では、塔の心礎から古墳の副葬品と同種の品が出土
しゅうごう
し、在来の信仰と習合する形で仏教が導入されたことが知られた。
にほんしょ き
3 『日本書紀』