学年

教科

質問の種類

化学 高校生

この問題についてまずなぜ炭酸ナトリウムを、入れているのか分からないです。NaOHではいけないのでしょうか。それと、強塩基にすると固体で加熱すると溶解するのがこの構造式からどの様に読み取れば良いのでしょうか? また、共通イオン効果についていまいち理解できていないので教えて頂き... 続きを読む

II メチルオレンジの合成実験に関する次の文を読んで,下の問 本 スルファニル酸 (H2NCH4SOH) を炭酸ナトリウム水溶液に溶かした溶液をビーカーにと り,亜硝酸ナトリウム水溶液を加えた後, 20~5℃で塩酸を少しずつ加えると固体が析出 した。温度を0~5℃に保ったまま,ここにジメチルアニリン (C6H5N (CH3)2)の酢酸溶液 を加えてかき混ぜると, 反応液は赤橙色となった。 次に, 水酸化ナトリウム水溶液を加えて 反応液を強塩基性にすると、 固体が析出した。 ビーカーを湯浴で加熱すると固体は溶解し 2 たが, 冷却すると再び 固体が析出した。 反応液をろ過し, ろ紙上の固体を飽和食塩水で 洗い, さらに少量の冷水で洗って乾燥し, 純粋なメチルオレンジを得た。 H 問5 メチルオレンジの構造式を記せ。 問6 下線部①の操作を5℃以上で行うとどうなるか。 簡潔に述べよ。 問7 下線部 ②の固体と下線部③の固体の主成分は同一である。 析出した固体を一度溶解さ せた理由を簡潔に述べよ。 問8 下線部④において, 水ではなく飽和食塩水を用いた理由を簡潔に述べよ。 (

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

この補足24の説明がわかりません なぜ[CH3 COO-]がその足し算でもとまるのかも意味不明です。 できるだけ丁寧に教えていただきたいです。 この補足24は、滴定曲線の弱酸と強塩基の反応において最初のグラフの傾きがなぜ強酸強塩基の反応に比べて大きいのかについての補足です。

第3章 酸と塩 が垂直に立ち上が 滴定曲線は前ペーン pHjump の中点がその である。 一方、pHが5→6への 当している。しかし、 い。このことから、 pH を1→2へ変化さ ということになる まではなかなか変化し めである。 やかに上昇していく P だけならばpH=13 20mL のNaClag ができ [mol/L] となる。 和点はpH=7となっ 考えていこう。 見つけるのは困難であ こ立ち上がっているか んど変わりはない。 よ 的に中和点の範囲内と 薬の変色域が、その なる。たとえば, 0.10 3311の広範囲に見 L) 10 (ml.) 14 20.10mol/L CH3COOHaq 10mL を 0.10 mol/L NaOHaq で滴定する場合 12 酢酸は弱酸であり,0.10mol/L における電1000 離度αを0.01 とすると,滴定開始時のpH は次の通りである。 [H+]=0.10×0.01=1×10-3 [mol/L] pH=3 NaOHaqを加えていくと, 滴定のごく初期 のpH変化は,強酸の場合に比べて思ったよ りも大きい。しかし, すぐに緩衝溶液 (p. 323) の領域に入るため, pH はあまり変化し ない状態が長く続いたあと, 中和点に近づく と,ほぼ pH 6→11の範囲でpHjump が見ら れる。 中和点を過ぎると, 過剰のNaOHのためpHは少しずつ大きくなっていく。 弱酸強塩基の滴定曲線は,一般に右上図のような形となり, 強酸−強塩基の場合に比 べると, pHjump の範囲が狭く, また全体として塩基性側に偏っている。 このような場 合, pH指示薬の選択には注意が必要である。 したがって,塩基性側に変色域をもつフェノールフタレインは,この滴定の指示薬と して使用できるが, 酸性側に変色域をもつメチルオレンジは, 中和点に達するかなり前 に変色が始まるため,この滴定の指示薬としては不適当となる。 補足 ? 滴定前には, [CH3COO-] と [H+] はいずれも1.0×10-3 〔mol/L] ずつ存在していた。 ここへ 0.10mol/L NaOHaqを1mL加えたとする。 まず, CH3COOH + NaOH→ CH3COONa+H2O の中和反応により, [CH3COONa] = 0.10× 1=(0.10×1000)+1000≒9.1×10 [mol/L] pH CH3COONa は水溶液中で完全に電離するので, 10 8 4 2 3-6 中和反応と塩317 0 酢酸 + NaOHの 中和点 HCI + NaOHの 中和点 酢酸 0.10 mol/L HCI フェノール フタレイン の変色域 [CH3COOH] [CH3COO-] メチルオレ ンジの変 色域 5 10 15 0.10 mol/L NaOHaq 滴下量 〔mL] 弱酸と強塩基の滴定曲線 [CH3COO-]=1.0×10- +9.1×10-3=1.1×10-² [mol/L] となり、滴定前に比べておよそ10倍にもなっている。 上式の中和反応後の状態を考えると, 水溶液中にはCH3COOH CH3COO+H+ の電離平衡が成り立つ。 中和反応で減少したHを補うために, 上式の電離平衡が右向きに移動するはずであるが, 中和によって生じた CH3COO による共通イオン効果 (p. 262) により, CH3COOHの電離が抑 制される結果, [H+] は滴定前に比べてかなり小さい状態で平衡状態となる。 このことは, NaOHaq 1mL加えただけで, pHが思った以上に上昇することを示す。 詳説] 弱酸に強塩基を加えて中和する場合, 混合水溶液のpHつまり [H+] がどのように変化 するかは,結局,酢酸の電離定数で決まってしまう。 変形して [CH3COO-] [H+] [CH3COOH] [H+]=Ka- Ka= 変形後の式で、中和されて生じた [CH COO-] と中和されずに残っている[CH3COOH] との [-] は塩基を少しずつ加える限り、 わずかずつしか減少しない。 Ka [CH COOH] / 「 問 問3 問

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

問8(2)について質問です。 溶解度積の問題です。 沈殿が全く生じない場合と、すべて沈殿した場合の二通りだけを考えるのはなぜですか?一部だけ沈殿することってないのでしょうか。

ⅡI 次の文を読み、問5 問8に答えよ。 次の5種類の塩のうちのいずれか1種類を含む水溶液 A~E がある。 BaCl2, AgNO3, K2CrO4, Na2CO3, Na2SO4 水溶液A~E について以下の操作1~3を行い, それぞれの水溶液に含まれる塩 の種類を決定した。 色であった。 こ え 操作1: 水溶液 A~Eの色を観察したところ、Aのみが れより, A は K2CrO4水溶液であることがわかった。 操作2: 水溶液 B〜E について炎色反応を示すかどうか調べたところ,Bでは特有 の炎色がみられなかったが, Cでは 色, D およびEではいずれ お か 色の炎色がみられた。 これより, B は AgNO3 水溶液, C は BaCl2 水溶液, D およびEの一方は Na2CO3 水溶液, もう一方はNa2SO4 水溶液であることがわかった。 操作3 :水溶液DとEそれぞれに水溶液 X を加えたときの変化から, D は Na2CO3 水溶液, E は Na2SO4水溶液であることがわかった。 問5 空欄 え ずつ選んで記せ。 なお, 同じ色を繰り返し選んでもよい。 【語群】 黄 黄緑 青 赤 |赤橙 問6 操作3で用いた水溶液 X として最も適切なものを,次の (ア) ~ (ウ) のうちから一 つ選び、その記号を記せ。 また, その水溶液 X を加えたとき, 水溶液 D およびE ではどのような変化がみられたか。 それぞれについて10字以内で記せ。 ただし, 変化がみられないときは 「変化なし。」 と記せ。 か に適する色を、次の 【語群】 のうちからそれぞれ一つ (ア) 水酸化ナトリウム水溶液 (イ) 過酸化水素水 (ウ) 塩酸 問7 水溶液A,B, D, E それぞれに水溶液Cを加えたとき、白色の沈殿が生じる 水溶液を, A,B,D,Eのうちからすべて選び、その記号を記せ。

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

272(3)赤線のところがよくわかりません!なんで赤線をかけたらそれぞれの濃度が出るのかわかりません!教えて下さい🙇

酢酸水溶液 ると、増加したH*が水溶液中に コ方向に移動し, 混合水溶液中の[H°」は 塩基を加えると, 増加した OHが水溶液中に多量にある®[ 少Rの と反応するため。 水溶液の pHを小数第1位まで求めよ。 する。 関係が成り立つ。 水溶液の温度は 20℃として, 下の問いに答えよ。 AgCI(固)→ Ag* + CI… ① [Ag*][CI-]= 1.8 × 10-10 (mol/L)? ② Jnoor onO C 水溶液を少量ずつ加えた。何 mL加えたとき, 塩化銀の沈殿が生成し始めるか。 だし,加えた塩化ナトリウム水溶液による溶液の体積変化は無視してよい。 HH 273ロロ(沈殿滴定>ある濃度の塩化ナトリウム水溶液 20mLに,指示薬として 1.0 × 10-'mol/Lクロム酸カリウム水溶液を 0.10mL 加えたのち, 4.0 × 10~3mol/T.倍 酸銀水溶液を5.0mL 加えたところ, クロム酸銀の赤褐色沈殿が生成し始めた。 ただし、 塩化銀の溶解度積K。= [Ag*][CI ]=2.0×10- (mol/L)", クロム酸銀の溶解度積K。 =[Ag*]°[CrO-]=4.0×10-12 (mol/L)°とする。 また, 加えたクロム酸カリウム水溶 液による溶液の体積変化は無視できるものとする。 (1) この塩化ナトリウム水溶液の濃度は何 mol/L か。 (2) クロム酸銀の沈殿が生成し始めたとき, 溶液中の塩化物イオンの濃度は何 mol/L 22 か。 194 第4編 物質の変化と平衡

解決済み 回答数: 1
1/2