図5(a)のように、水平な台面上に同じ2本の薄いものさしを,目盛りを示
す数字が読める向きをそろえて、目盛りが一致するように平行に置いた。
方のものさしを上方から薄い虫眼鏡(凸レンズ) をとおして観察したところ,
図5(b)のようになった。 図5(b)の矢印で示した部分について, 虫眼鏡をとお
して観察したものさしと直接観察したものさしの目盛りが一致しているもの
とすると,虫眼鏡をとおして観察した像の倍率はおよそ キである。 ま
虫眼鏡をとおして観察しているとき, ものさしと虫眼鏡の間の距離が
6.0cm であるとすると,この虫眼鏡の焦点距離はおよそ ク cm である。
a
9
図 5
10 11 12
9 10 11 12 | 13 | 1
(b)