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生物 高校生

生物の問題です。 問2の(1)~(4)がわかりません。 解説をお願いします🙏 答えは、 (1)172.8L (2)クレアチン (3)ナトリウムイオン (4)23.04gになります。

問2 腎臓に関して, 右表は, ある健康なヒトPの血し ょう、原尿、尿中の成分を測定した結果を示している。 表中のイヌリンは本来, ヒトの体内には存在しない物質 だが,測定中,このヒトP の静脈に注射して血しょう 中濃度が一定になるように保った。 イヌリンは糸球体か らボーマンのうへと押し出された後、 全く再吸収されず に尿中へ排出される。 (1)~(4)の問いに答えよ。 成分 しょう(g/]原尿〔g/] 尿[g/L] タンパク質 グルコース ナトリウムイオン カルシウムイオン クレアチニン 72 0 0 1 1 0 3 3 3.3 0.08 0.08 0.14 0.01 . 0.01 0.75 尿素 0.3 0.3 20 イヌリン 1 1 120 (1) ①原尿中のタンパク質の濃度が0である理由と, ②尿中のグルコースの濃度が0である理由をそれぞ 20字以内で述べよ。 (2) ヒトPの尿量は1分あたり1mLであった。 ヒトPの腎臓において1日に生成される原尿の量を求 めよ。 (3)表中のナトリウムイオン, カルシウムイオン, クレアチニン, 尿素のうち, 原尿から尿へと移行する 過程での濃縮率が最も高いものと最も低いものをそれぞれ答えよ。 (4) ヒトPの腎臓において, 1日に再吸収される尿素の量を求めよ。 ただし, ヒトP の尿量は1分あた り1mLとする。

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現代文 高校生

この文章の問題で話の全体把握問題があり、最も適当でないものを選ぶこの問題の答えは「3段落のはじめに『一方で』とあり、2段落と3段落は対比となっている」となっているのですが、これは何故なのかがいまいち分かっていないので教えていただきたいです💦 私の予想は、「一方で」が対比のカ... 続きを読む

A ある。 ない。それは、日本を含む幾つかの 可能性を持ち始めた時代だからである。 少なくとも今日の日本の社会ほど、人々が、多様な商品を前にして何を買うかに思い悩み、どこへ遊びに出かける かに使うかを決めかねている社会は少ないだろう。町を歩いて決まって耳にするのは、「何かおもしろいことはないか。」という青年の会話であり、 書店や新聞売り場で目にするのは、服飾、旅行、趣味、テレビ番組など、あらゆる楽しみにかかわるおびただしい案内書の山である。大型の工業製 品だけについて考えても、現在、某企業が一社で生産する自動二輪車の種類は、デザインや色彩の違いをaカンジョウに入れれば、常に数百に達し ていると言われる。まして、食品や衣料の品種と商標は数えきれず、行楽地や文化施設の種類も限りなくあるから、何を着て、何を持って、どこへ 現代社会では、そうした選択を助けるはずの情報そのもの 行くかという選択肢の組み合わせは、ほとんど天文学的な数字に上るであろう。 の数が多く、ア消費者は案内書やカタログの山に埋もれて、まずその情報の選択に苦しまねばならない。 一方で、選択すべき対象の数が増えるとともに、他方では、選択しながら生きるべき自由な時間が延びて、現代人の人生はまさに迷いの機会の連 続になったと言える。X青春の猶予期と老後の余生がともに長くなって、労働による拘束時間が減ったばかりでなく、労働の時間そのものの中にす ら、自由な選択の余地が忍び込み始めている。商品の企画開発や、デザイン、宣伝、セールスといった非工場的な労働の場合、真に大きな成果をめ ざそうとすれば、決められた手続きをただ反復することは有効ではない。そういう職場に生きる一人の勤労者にとって、ある一日の午後、次の数時 間をいかに過ごすかについて規則による拘束がなく完全に彼の創意にゆだねられる機会は確実に増えつつある、と言えよう。Yけだし当然のことだ が、消費者が何を買うかについて迷いの機会を増やせば、その分だけ生産者もまた、何を、どのように作るかについて真剣に迷わねばならないので

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