次は、『更級日記』の一節です。[]に字母ではなく、 現在の平仮名を書き入れなさい。 また、
必要に応じて、その仮名に濁点もつけてみてください。[]内の数字は文字の数です。 本文の行ご
とに改行してあります。 今回は、句読点と「 」もつけてあります。 それを参考にしてください。
なお、最初の「五月許夜」の「許」は、「ばかり」と読みます。
五月許夜ふくるまで物がたりをよ
みて [6
]、[4
] 方も見
えぬに、ねこの [10
]、
おどろきて見れば、 [4
] おかし
げるねこあり。
「[8
]
ねこぞ」と見るに、 あねなる人、 「あな
かま、人にきかすな。 [8
]
[4
「
[3
]」とあるに、いみじう
[4
」つゝ、 [5
り。「[4
]人やある]」と、[5
]うちふした
] 下すのあたりにも
[5
]、[3
[3
]、[10
]
]
物もき
たなげなるは、[8
9]
]。
]