(2)60℃の飽和
(3) 蒸発させた水の質量は何gか。
例題 10
71 気体の溶解 20℃で1.013 × 10°Paの空気で飽和させた水1Lに溶けている
素と窒素について,次の問いに答えよ。 ただし、20℃で1.013 × 10Pa の酸素とに
水1Lに対してそれぞれ 32mL, 16mL溶けるものとし、空気は酸素と窒素が体積
1:4で混合した気体であるとする。
(1)一般的に,溶媒に溶けにくい気体の場合,一定温度で一定量の溶媒に溶ける気体の
量は、その気体の圧力に比例する。 このことを,何の法則というか。
(2) 溶けている酸素と窒素の体積 (それぞれの分圧での体積) は, それぞれ何mLか。
溶けている酸素と窒素の物質量の比はいくらか。
溶けている酸素と窒素の質量の比はいくらか。
(5) 一般的に,水に対する気体の溶解度は,温度が高くなるとどうなるか。