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理科 中学生

【4】の(1)の答えがウです。なぜそうなるのか教えて欲しいです

)水酸化バリウムを水にとかしたときの電離のようすを, Lg] 0.1 化学式を用いて表しなさい。 やatfo, BaloH) 5 10 15 20 25 加えた水酸化バリウム水溶液の体積(cm°) (2) 白色の沈殿の物質名と化学式を答えなさい。 物質名 (3) この実験に用いた硫酸に,水酸化バリウム水溶液を何 cm加えると, 水溶液は中性になるか。 )化学式 (4)作図実験に使用した硫酸 30cm?に水を30cm 加えてよく混ぜ合わせた。そして, このうすめた硫酸 30cmをビーカーにとり,実験で使用したのと同じ濃度の水酸化バリウム水溶液を用いて同様の実験を 行ったとき,加加えた水酸化バリウム水溶液の体積と生じた沈殿の質量との関係はどのようなグラフにな ると考えられるか。そのグラフを図中に記入しなさい。 図は,ある濃度の塩酸(A 液)20cmをビーカーにとり, この中にある濃度の水酸化ナトリウム水溶液(B液)を少 量ずつ加えていったときの, 加えた水酸化ナトリウム水溶 液の体積とビーカー内の水溶液中の水素イオン(H+)の 数の変化を表したものである。これについて,次の問いに 4 答えなさい。 (1) グラフから考えて,次のア~エの文のうち, 正しいも 5 10 15 20 25 30 のはどれか。 加えた水酸化ナトリウム水溶液の体積(cm) ア A液20cm? にB液10cm? を加えてできた水溶液には電流が流れない。 イ A液20cm? にB液10cm3 を加えてできた水溶液の pH の値は7よりも大きい。 ウ A液20cm? にB液20cm を加えてできた水溶液にフェノールフタレイン溶液を加えると, 赤色に 変化する。 I A液20cm3にB液5cmを加えてできた水溶液にマグネシウムを入れても気体は発生しない。 (2) B液を加えたあとのビーカー内の水浴液をスライドガラスに1滴とって加熱し, 水を蒸発させた。 とに白い固体が残り,その固体が2種類の物質の混合物であるのは, B液の体積が次のア~オのうち はどの場合のときか。すべて選びなさい。また, その2種類の物質を答えなさい。 )物質 記号 JI ウ 10cm3 15cm3 オ 20cm エ ア 1cm イ 5cm (3)作図 A液20cmにB液を少量ずつ加えていったときの, 水溶液中の水酸化物イオン (OH-), = リウムイオン(Na+), 塩化物イオン(CI-) の数の変化をそれぞれ図中にかきなさい。 ただし, かし それぞれのグラフにH*のグラフにならってどのイオンかを明記し, 区別すること。 (4) ビーカー内の水溶液の温度が最も高くなるのは, B液を何 cm° 加えたときか。 イオンの数

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化学 高校生

(ア)、(イ)、(ウ)の図をどうやって中性なのかとかと見分けていいか分かりません。教えてくださいm(_ _)m

例題3 滴定曲線 次の(1)~(3)の満定を行ったときの中和滴定曲線を, 下の(ア)~(ウ)より選べ。 ただ」 用いた水溶液の濃度はいずれも0.1 mol/Lである。 (1) 塩酸に水酸化ナトリウム水溶液を滴下する。 (2) 酢酸水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を滴下する。 (3) アンモニア水に塩酸を滴下する。 (ア) (イ) 13 (ウ) 13- 11 pH pH pH 7 1 滴下量 滴下量 滴下量 ① 中和点のpHで判別する方法(塩の水溶液の性質による場合) 中和点のpHによる, 用いた酸 塩基の強弱の判定 , pH>7…弱酸と強塩基 *pH<7…強酸と弱塩基 *pH=7…強酸と強塩基 中和点における反応液は塩の水溶液になっているので, 中和点のPHは塩の水溶液の液性に ほかならない。滴定に弱酸, 弱塩基を用いた場合, 生じた塩が加水分解するため, 中和点の pHは中性とはならない。強酸を強塩基で滴定した場合のみ,生じる塩が加水分解しないため、 中和点のPHは中性となる。 中和点は中性とは限らないことに注意する。 ② 滴定開始前のpHと滴定終了後, 過剰に水溶液を加えたときのpHで判別する方法 0.1mol/Lの酸を0.1mol/Lの塩基で滴定する場合 * 強酸(塩酸)であれば, 電離度が1であり, 水素イオン濃度は0.1mol/L となるので, pHも 1から始まる。弱酸(酢酸)であれば, 電離度が小さく, 水素イオン濃度は1×10°へ 1×10°mol/L程度であり, PHは2~4程度となる。 強塩基(水酸化ナトリウム水溶液)では, 過剰に加える塩基の水酸化物イオン濃度は0.1mol/L であり,溶液全体の濃度も徐々にこの値に近づくことになるので, pHは13に近づく。 第 塩基(アンモニア)では pHは10~12に近づく。 (注意)強酸,強塩基の電離度は1, 弱酸·弱塩基の電離度はおよそ0.001~0.1 (1) 強酸と強塩基の中和。 pHは1から始まり, 13に近づく。 中和点のpHは7 (2) 弱酸と強塩基の中和。 pHは3付近から始まり, 13に近づく。 中和点のPHは7より大。 (3) 弱塩基と強酸の中和。 pHは11付近から始まり, 1に近づく。中和点のPHは7より小。 解答 (1) (ウ) (2) (イ) (3) (ア) 72 化学基礎 第2編 物質の変化

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