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生物 高校生

問2(1)の糖鎖伸長作用とはどのようなものなのでしょうか。 また、両方の遺伝子がヘテロで存在するというのは、 例えば性染色体において、ヘテロであればX遺伝子、Y遺伝子の形質の両方をもつということを言っているのですか? (2)で、酵素活性を示さない→糖鎖の伸長が起こらない ... 続きを読む

ア 48. 〈ABO式血液型> 525557 703 795 803 ・G・・・ A············C・C・G・・・・・・ C・・・G・ ・G... G............. ・C・・・ C.........・GC・G・・・・・・G・・・ ヒトのABO式血液型の表現型は赤血球の表面に存在する抗原(A抗原,B抗原)の有無 によってA型,B型, AB型 O型の4型に大別され,それらは3種類の遺伝子(A,B, 0) により支配されている。 ⑩ A遺伝子 とB遺伝子との間には優劣関係はな く (共優性), 0 遺伝子はA,Bのい ずれの遺伝子に対しても劣性である。 図1 A, B, 0 遺伝子の塩基配列の違い 図1 に A, B, 0 遺伝子における塩 二重下線(_)はその塩基が欠失していることを表す。したがって, 基配列の違いを示す。 A遺伝子とB 0 遺伝子の場合,それ以降の塩基番号は1つずつ減少する。 遺伝子には7か所の塩基に違いがあり, その違いがA酵素とB酵素というそれぞれ機能 の異なった酵素活性をもつタンパク質をつくり出している。 赤血球膜上の糖鎖の末端にA 酵素により N-アセチルガラクトサミンが結合したものがA抗原となり, B酵素によりガ ラクトースが結合したものがB抗原となる。 一方, 0 遺伝子は基本的には A 遺伝子と同 じであるが, 261番の塩基 (G) が0遺伝子では欠失しており、この1塩基欠失が欠失以降 の早期に終止コドンの出現をもたらしている。 問1 A型の母親からA型とO型の2人の子どもが生まれた場合、 父親は何型か。 あり得 る型をすべて答えよ。 問2 下線部 ① に関して, 以下の(1) (2)について答えよ。 (1) A. B 遺伝子が共優性となる理由を60字以内で記せ。 (2) O 遺伝子がA, B両遺伝子に対して劣性となる理由を600字以内で記せ。 問3 B型とO型の両親からは一般的にはB型かO型の子どもしか生まれないが, 1997 年にO型 (遺伝子型 00) の父親とB型 (遺伝子型BO)の母親からA型の子どもが生まれ た事例が見つかった。 遺伝子解析の結果、子どものもつ母親由来の遺伝子は,B遺伝子 塩基番号 261297 A B …..……........ ・G・・・T・・・・・・・・・・A・・・・・・A・・・C・・・・・・ 930 G... ・A・・・

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生物 高校生

(2)の答えが②の0:0:0:1になるようなのですが、なぜそうなるのか教えて欲しいです。 お願いします🤲

13 遺伝子の連鎖と組換えに関する次の各問いについて, 最も適当なものを、それぞれの下に たもののうちから1つずつ選べ。 また、正常体色の遺伝子 B に対し、 黒体色の遺伝子 b があり, (A, a) と (B, b) は染色体に キイロショウジョウバエには正常ばねの遺伝子Aと痕跡ばねの遺伝子の対立遺 これらの遺伝子に着目して、次の交配実験を行った。 実験Ⅰ(正常ばね 正常体色) の純系の雌と (痕跡ばね 黒体色) の純系の雄とをかけ合わせ (正常ばね ころ、雑種第一代(F,)はすべて(正常ばね正常体色)であった。 実験ⅡⅠ 実験ⅠのFの雌を検定交雑したところ, 子は。 (正常ばね 正常体色): 体色) (痕跡ばね 正常体色) (痕跡ばね 黒体色) = 9:1:1:9の比で生じ 実験Ⅲ 実験IのFの雄を検定交雑したところ、子は(正常ばね・正常体色): =1:1の比で生じた。 【11】 下線部a に関して, キイロショウジョウバエの染色体数は2n=8 と表せる。 キイロショ ウジョウバエの常染色体の数は何本か。 ② 6本 ⑩ 4本 ① ③ 12本 A ^9 0.0 0. 【13】 F, において, (A, a) と (B, b) は染色体にどのように位置しているか。 a 200) 【12】 下線部bの個体の遺伝子型の比AABBAABb : AaBB: AaBb はどのようになるか。 ① 1:0:0:0 ③ 1:0:0:1 ②0:0:0:1 9:3:3:1 ④ 1:1:1:1 ④ 14本 1 0²0 00 16 ): (痕跡ばね・ B 200 〕 黒 3 ⑤ 16本 A ^1 0:0 0- Qa 20000 【14】 E MAN

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生物 高校生

セミナー生物の問題です 問題文のF1を劣性のホモ接合体と交雑した結果~がなぜこうなるのか分かりません。 後、 (1)の考え方読んでも理解できません。 (3)の求め方も解説だけでは理解できないです。 図を書いてみても答えと合わないです。

al ab AaBb 4AB 1Ab laB 4ab Aabb 問題223~225 基本例題44 連鎖と組換え ある植物において, A と a, Bとbは対立遺伝子であり, Aはaに対して,Bはb に対して優性である。 AABB と aabb を両親としてFi (AaBb) を得た。 Fi を劣性のホ モ接合体と交雑した結果, 次世代の表現型とその比は [AB]:[Ab]:[aB]: [ab] = 4: 1:1:4となった。 次の各問いに答えよ。 (1) F1からできる配偶子の遺伝子の組み合わせとその比を答えよ。 (2) F1 の遺伝子の位置関係を右図に記入せよ。 (3) A (a)とB(b) の組換え価を求めよ。 (4) F1 を自家受精して得た次世代の表現型の分離比はどうなるか。 | 考え方 (1) 検定交雑の分離比が, F1からできる配偶子の分離 比となる。(2)配偶子の割合が4:1:1:4なので, AとB, a と bが連鎖。(3)(1+1)/(4+1+1+4)×100=20(%) (4) 自家受精 の結果は,下の表のようになる。 4AB 16 [AB] 4[AB] 4[AB] 16 [AB] aaBb aabb 1Ab 4[AB] 1[Ab] 1 [AB] 4[Ab] laB 4ab 4[AB] 16 [AB] 1 [AB] 4[Ab] 1[aB] 4 [aB] 4[aB] 16 [ab] A 100 00 解答 (1) AB:Ab:ab:ab =4:1:1:4 (2) 右図 20 0 % 00 (3) 20% (4) [AB]: [Ab]: [aB]: [ab] =66:9:9:16

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数学 高校生

(1)の①〜④がどうしても分かりません(´・ω・`) 特に赤戦が引いてあるところが分からないので詳しく教えていただけると嬉しいです

リード D 常で黒色のものおよび正常で白色のものという4つのタイプが①: を決定する遺伝子は (ウ) しており, その2つの遺伝子間の組換え価は20%である の比で現れた。 この結果から, 銅異常蓄積を引き起こす遺伝子と とがわかった。 右表は、そのF2で得ら れたデータの一部(ラッ ト1~6)であり, 縦1列 が1匹の個体に対応して いる。 前述の実験で用い た2つの近交系ラット (S とW) の間で染色体上の DNAの塩基配列が異なる 部分がある。そのような DNAの塩基配列をマー カー(目印)として利用す ることで、 常染色体上の特定の部位における1対のDNAの塩基配列が,どちらの制 ラットから伝えられたものかを決定することができる。 上図の左に示すように、ラ ト第9染色体上にはマーカーA~Fがあり, A-B-C-D-E-Fの順に並んでい ことが判明している。このようなマーカーの伝達をラット1 6で調べたところ に示すような結果が得られた (ラット1~6は表のものに対応している。 図のラック ~6の染色体では、黒で示す染色体部位がSに由来し、白で示す染色体部位がWに 来していることを示している。このような結果から,銅異常蓄積を引き起こす と毛色を決定する遺伝子のラット第9染色体上での位置を決めることができる。 (注) 銅異常蓄積を引き起こす遺伝子と毛色を決定する遺伝子は,それぞれが単一であり、と : (1)(ア ラット番号 性別 銅蓄積 毛色 1 2 雄 雌 異常 正常 黒 黒 ←マーカーA ・・・・・・・・・ マーカー B マーカー C マーカーD ・・・・・ マーカー E..... マーカー・・・・ にラット第9染色体上にあることがわかっている。 108 | 第2編 生殖と発生 3 4 5 雌 雄 雌 1 異常 異常 正常 白 黒 ラット ラット 1 ラット 2 ラット3 ラット4 ラット5 ラット 第9染色体 20 GOF2543 [①]~[④に適切な数値を入れよ。 ウ)に適切な語句を (2) 下線部のF2 どうしを無作為にいろいろな組み合わせで交配した場合に得られ 子の中で銅異常蓄積を示すものと示さないものの比率を推定せよ。 する (3) 表および図にもとづくと、 銅異常蓄積を引き起こす遺伝子と毛色を決定する遺伝 の染色体上の位置関係は,それぞれマーカーA~Fのどれに最も近いと予想され るか。 103. 次の文章を読み、以下の各問いに答えよ。 同じ染色体上に乗っているために行動をともにする遺伝子どうしの関係を連鎖と 同一染色体上にある遺伝子が離ればなれになる。 乗換えが遺伝子の位置によらず たよりなく起こるとすれば、その確率は染色体上の2つの遺伝子の位置が離れるは 白 高 ののあ とつ換れしあ の 1つ (1) C (2) (3) E (4) (5) T 104 (1) ヒ て (2) 子 130 (3) (4) 人二 た (5) 組 必す

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生物 高校生

問3.4が分かりません詳しくだけると幸いです

抗生物質は大腸菌などの細菌の増殖を防ぐために用いられる物質で、遺伝子組換え実験にも な 利用される。 以下の実験で用いたプラスミドは図1に示すように、抗生物質であるアンビシリンの作用を 抑える遺伝子(Amp))とラクトース(乳糖)を分解する酵素であるラクターゼの遺伝子(LacZ)を このグラスミドに特定の塩基配列を認識して切断する酵素(A) を作用させて切断した(図1)。 また、同じ酵素を用いてヒトのDNAから遺伝子Xを含む DNA 断片を切り出した(図2)。 素(A)による切断の模式図を図3に示す。 大陽室の両者を混合し、切断点をつなぐ別の酵素(B)を作用させた(図4)。この混合液を特殊な処理 あみをした大腸菌と混ぜたところ、一部の大腸菌がプラスミドを取り込んだ。 続いてアンビシリン 有 状送信と発色基質(無色の物質でラクターゼが作用すると青色の物質に変化する)を含んだ寒天培地上 で一晩培養すると、図5に示すように青色と白色のコロニーの形成が観察された。なお、コロ ニーとは1個の大腸菌が分裂・増殖して形成された集落のことを意味する。また、実験に用い た大腸菌は Amp" 遺伝子と lacZ 遺伝子をもたず、アンビシリンの存在下では死滅するものと はんで 11 立子組み換えに使われる 子のはこびやベクター 抗生物質の 作用をおさえる Amp Tacz 図1 ラクトースを分解 酵素(A)による 遺伝子X

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