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生物 高校生

この問題の解き方がわかりません。 母親の遺伝子型によって初期発生過程で決定する形質が支配されるのはわかるのですがそれをどう考えればよいのでしょうか

問3 ろ胞内にあるショウジョウバエの卵母細胞で, 背・ 腹の方向が決まるのに は,下線部(c)のような遺伝様式を示す, ある2つの遺伝子 (GとTとする)が はたらく。この2つの遺伝子のどちらかが欠損したホモ接合体のメス(gg また は tt とする)がつくる卵母細胞には背・腹の方向性がなく,受精後は,背側の 構造がつくられない胚 (腹側胚) が発生する。 遺伝子G を欠損した胚を用いて 行った実験1と実験2の結果から、ろ胞内にある卵母細胞の背側が決定する ためには,遺伝子 G からつくられるタンパク質は,ろ胞細胞に存在すること が必要であることがわかった。 また遺伝子Tを欠損した胚を用いて行った実 験1と実験2の結果から,ろ胞内にある卵母細胞の背側が決定するためには, 遺伝子Tからつくられるタンパク質は,卵母細胞に存在することが必要であ ることがわかった。 遺伝子GまたはTを欠損した胚を用いた実験1と実験2では,②〜のう ちどの結果が得られたか。 最も適当な組合せを,後の①~ ⑨のうちから一つ ずつ選べ。 遺伝子Gを欠損した胚を用いた実験結果 遺伝子Tを欠損した胚を用いた実験結果 15 実験 そこに野生型 またはttのメスの胚から始原生殖細胞を除去して, のメスの胚から採取した始原生殖細胞を移植した。 この胚を成虫になるまで 育て, 野生型のオスと交配した。 実験2 野生型のメスの胚から始原生殖細胞を除去し, そこにgg または ttの メスの胚から採取した始原生殖細胞を移植した。 この胚を成虫になるまで育 て, 野生型のオスと交配した。 実験結果 全て正常な胚が生じた 正常な胚と腹側胚がほぼ同数生じた 全て腹側胚が生じた

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地理 高校生

この問題の②が舗装されたら降水かわ排水されにくくなると思ってバツだったと思ったのですが違いました、なぜ違うのか教えてくださいm(_ _)m

次の問い (問1~4)に答えよ。 (配点 13 ) 問1 次の表1は, 都市が気候に与える影響を整理したものである。 表1に示され た都市に見られる気候の特徴について述べた後の文章中の下線部 ①~④のう ちから適当でないものを一つ選べ。 5 表 1 10-20 日射: 総量に対して (-), 散乱日射に対して (+) 雲 雲量, 霧は (+) 降水:雷雨性降雨に対しては(+) 都市化の段階で(-) 降雪に対しては(-) a 気温: 年平均, 最高・最低ともに (+) 湿度: 相対湿度は(-) 風速: 年平均,極値は (-) 局所的に極値は (+) (+)は増加ないし上昇, (-)は減少ないし下降を表す。 『都市環境学事典』により作成。 001 図2 近代以降, ①大気汚染物質など微粒子の浮遊量が増加した都市では,地表 に届く日射の総量は減少した。 但し、コンクリートやアスファルトなど蓄熱性 の高い素材に広く覆われ、人工的な排熱も多いことから,ヒートアイランド現 象が観測されるようになった。また、植生や水面が縮小した一方で,舗装 面が拡大して降水が短時間で排水される都市では、空気中の水分量が減少して, 雷を伴うような豪雨の発生頻度 相対湿度は低下した。そのため,都市では③ は減ったが、降水量は増加する傾向にある。さらに高層建築物が集まる地区を |中心に 平均風速は弱まったものの、局所的な突風が吹くようになった。

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