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化学 高校生

化学のリードαのベンゼンの問題です ナフトールの異性体はなぜ2種類なのでしょうか?

基本例題 57 芳香族化合物の反応 次の文の( )に適当な物質名,数値, 語句を入れよ。 330,332 解説動画 ベンゼン分子の1個のHがOHで置換された化合物である(a)は、工業的に はベンゼンと(1)を原料としてクメン法によってつくられる。 る。 トルエンのベンゼン環の1個のHがOHで置換された化合物であるCには, 種類の異性体が存在する。また, ナフトールの異性体は(e)種類存在す (a)や(c)は、炭酸より(イ)い酸性を示す。また、水溶液を加え すると、紫色や青色の呈色反応を示す。 アニリンを氷冷しながら亜硝酸ナトリウムと塩酸を作用させると、()が得ら れる。(h)は,(a)の希水酸化ナトリウム水溶液と) 反応して(j) をつくる。また, アニリンに無水酢酸を作用させると,(水) と酢酸が生じる。 指針 フェノールはアルコールと異なり, 弱酸性を示し, FeCl水溶液で紫色を呈する。 クレゾールにはom-,カーの3種類, ナフトールには1-, 2-の2種類の異性体がある。 図容(a) フェノール (b) プロペン(プロピレン) (c) クレゾール (d) 3 (e) 2 (f) 弱 (g) 塩化鉄(Ⅲ) (h) 塩化ベンゼンジアゾニウム (i) ジアゾカップリング アニリンからは,ジアゾニウム塩を経てアゾ染料が合成される。 (j) -フェニルアゾフェノール(カーヒドロキシアゾベンゼン) (k) アセトアニリド

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化学 高校生

エの問題で解説のマーカーが引いてあるところの引き算をの意味が分かりません。なぜこのような計算をしているのですか?

CH3COOCH3 + H2O → CH3COOH + CH3OH 1 塩酸を触媒として,温度を一定に保ちながら酢酸メチルを水中で加水分解した。 酢酸メチル 2.50mLに 0.500mol/L 塩酸を加えて100mLにした反応液をガラス容器内で混 が得られた。2日後にはこの反応がほぼ完全に進行し, 反応液 5.00 mL を取り出して ピペットで取り出し, 0.100mol/L 水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定を行うと、下表の結果 合して, ゴム栓をして50℃に保った。 反応開始後,一定時間ごとに反応液500mLをホール 0.100mol/L 水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定すると27.5mLを要した。 下の問い (問 1-1~1-6) に答えよ。 0 時間 [min] 0 10 20 20 40 40 60 60 80 200 2 day 0.100mol/L 水酸化ナトリウム 水溶液の滴下量 [m]) 12.0 13.5 14.5 17.0 18.5 21.0 25.5 27.5 11 反応時間0分に水酸化ナトリウム水溶液と反応する物質はどれか。 最も適当なもの を、次の①~⑦の中から一つ選べ。 ア ① 酢酸メチル ②酢酸 ③塩酸 ④ メタノール ⑤酸と塩酸 ⑥ 酢酸とメタノール ① クロ ⑦ 塩酸とメタノール なものを、次の①~⑦の中から一つ選べ。 問 1-2 反応開始後, 一定時間に水酸化ナトリウム水溶液と反応する物質はどれか。最も適当 イ ① 酢酸メチル ②酢酸 ③塩酸 メタノール ⑤ 酢酸と塩酸 ⑥ 酢酸とメタノール ⑦ 塩酸とメタノール 問 1-3 反応開始前の酢酸メチルのモル濃度 mol/Lはいくらか。 最も適当な数値を、次の ①~⑨の中から一つ選べ。 ウ 10. 0110 ② 0.0310 0.0480 0.0620 0.110 ⑥ 0.310 7 0.480 ⑧ 0.620 1.10 問1-4 反応開始後40分において、酢酸メチルは何%加水分解されたか。 最も適当な数値 を、次の①~ ⑨の中から一つ選べ。 I ① 29.4 ② 32.3 (3 38.2 43.6 (5 56.4 (6) 61.8 ⑦ 67.7 ⑧ 70.6 74.3

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化学 高校生

ウの問題で、酢酸メチルと酢酸の濃度が等しいこと、マーカーが引いてある引き算はなんの意味があるのかがわかりません。教えてください。答えは6番になります。

問1 塩酸を触媒として, 温度を一定に保ちながら酢酸メチルを水中で加水分解した。 CH3COOCH3 + H2O → CH3COOH + CH 3 OH 酢酸メチル 2.50mLに0.500mol/L 塩酸を加えて100mLにした反応液をガラス容器内で混 合して, ゴム栓をして50℃に保った。 反応開始後,一定時間ごとに反応液 5.00mLをホール ピペットで取り出し, 0.100 mol/L 水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定を行うと、下表の結果 が得られた。2日後にはこの反応がほぼ完全に進行し, 反応液 5.00mLを取り出して 0.100mol/L 水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定すると27.5mLを要した。 下の問い (問1-1~1-6) に答えよ。 時間 [min] 10 20 40 60 60 80 200 2 day 0.100mol/L 水酸化ナトリウム 水溶液の滴下量 [mL])~(1) 12.0 14.5 13.5 17.0 18.5 21.0 25.5 27.5 問1-1 反応時間0分に水酸化ナトリウム水溶液と反応する物質はどれか。 最も適当なもの を、次の①~⑦の中から一つ選べ。 ア ① 酢酸メチル ②酢酸 ③塩酸 ④ メタノール ⑤ 酢酸と塩酸 ⑥ 酢酸とメタノール ⑦ 塩酸とメタノール エ なものを,次の①~⑦の中から一つ選べ。 問 1-2 反応開始後, 一定時間に水酸化ナトリウム水溶液と反応する物質はどれか。最も適当 イ ① 酢酸メチル ②酢酸 ③塩酸 ④ メタノール ⑤ 酢酸と塩酸 ⑥ 酢酸とメタノール ⑦ 塩酸とメタノール (vi) 問 1-3 反応開始前の酢酸メチルのモル濃度 mol/Lはいくらか。 最も適当な数値を,次の ①~⑨の中から一つ選べ。 ウ ① 0.0110 ② 0.0310 ⑥ 0.310 ⑦ 0.480 ⑧ 0.620 ③ 0.0480 ④ 0.0620 91.10 0.110

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化学 高校生

問4で、Xを出すために書き出していて、Dから、Bを出したいのですが、最後の過マンガン酸カリウムで酸化のところが出ないので教えてください。 過マンガン酸カリウムで酸化だから、どんなやつでも-COOHに変わるから、どうやって、Bを確定させたらいいのですか?

C21 H17 NO の分子式をもつ有機化合物 X がある。 X に塩化鉄(III)水溶液を加 メフェノール 100円 Xに水 えても色の変化はなく, 炭酸水素ナトリウム水溶液にも反応しなかった。) 酸化ナトリウム水溶液を加えて十分に加熱後, 塩酸で酸性にすると,それぞれべ ンゼン環をもつ化合物 A の塩酸塩, B, C が得られた。 052 Aはニトロベンゼンの還元によって得られるベンゼンの一置換体で、さらし粉 水溶液を加えると赤紫色を呈 Cooftなど Bはベンゼンの二置換体で炭酸水素ナトリウム水溶液とは反応しないが、水酸 化ナトリウム水溶液とは反応し溶解した。また, 1.0molのBに十分な量の単体 のナトリウムを反応させると,水素分子が 1.0mol発生した。Bを過マンガン酸 カリウムで酸化した後, アセチル化すると, 市販の解熱鎮痛剤として用いられる 化合物 D が得られた。 Cはベンゼンの二置換体で,エチレングリコールと縮合重合させるとポリエチ レンテレフタラートが得られた。 ①さらし粉水溶液 ③アンモニア性硝酸銀水溶液 CHO 問3 化合物Dの化合物名を書きなさい。 ② ニンヒドリン溶液 ④ 塩化鉄(III)水溶液 問4 化合物C X の構造式をそれぞれ例にならって書きなさい。 ① 【例】 0 a-e-ex (CH3-CH-CH₂ || C-OH OH HO C=C -CH3 H H である。 問1 化合物Aに含まれる官能基を,次の①~⑤から1つ選び、番号で答えなさ ④を満たす自然 い。 ① カルボキシ基 ② アミノ基 ③スルホ基 ( ④ フェノール性ヒドロキシ基 ⑤ アルコール性ヒドロキシ基

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化学 高校生

164 水酸化ナトリウム➕炭酸ナトリウム=20mlじゃないんですか? (2)の解説にはそれぞれ20mlと書かれているのでどういう考え方をすればいいのかわかりません

mL 第Ⅰ章 物質の変化 結果的にアン と水酸化バリウム モル濃度は同じ が、数に違いがあ め、中和に必要な、 (3) はじめに加えた塩酸中の塩化水素の物質量は、 200 0.40mol/Lx 1000 L=8.0×10-2 mol 反応せずに残った塩化水素の物質量は、(2)から、 250 1000L=3.0×10-2mol 0.12mol/Lx したがって、2.06gの固体との反応で消費された塩化水素の物質量は, 8.0×102mol-3.0×10mol=5.0×10mol (4) 2.06gの固体に含まれる炭酸カルシウムCaCO (モル質量100 g/mol)の物質量を x[mol], 酸化カルシウムCaO (モル質量 56g/mol)の 100g/molxx [mol] +56g/molxy [mol]=2.06g④ また、②③の化学反応式の係数から, 1molのCaCO3, 1molのCaOの いずれも2molの塩化水素 HCI と反応するので, (3) から, (x+y) [mol]×2=5.0×10mol O はじめの塩化水素の物質 量から反応せずに残っ また塩化水素の物質量を引 いて求める。 溶液の量が水酸化 ている。 ム水溶液では2倍物質量を y[mol] とすると, ・・・⑤ OD HONG に変化している。 イオンはBaSOと この中和で水溶 x100=40 ①の反応式から1molのCaCO の分解で1molのCaO が生じるので、 加熱によって分解した CaCO3 は CaOと同じ 0.010mol となる。 したが って はじめの CaCO3 のうち分解した割合 [%] は, ⑥ ⑤式を解くと, x=0.015mol, y=0.010mol となる。 0.010mol 0.015mol+0.010mol 164. 二段階滴定・ 解答 (1) (ア)ホールピペット (イ) ビュレット (ウ) メチルオ レンジ 立 (3) 255 156 C 120-16 Ca=40 実験論述 [グラフ] 162. 中和滴定曲線濃度未知のアンモニア水および水酸 化バリウム水溶液のそれぞれ 10.0mL を別々のコニカ ルビーカーにはかり取り, 0.0500mol/Lの硫酸水溶液で 滴定した。図に、硫酸水溶液の滴下量とコニカルピーカ 一内の溶液のpH変化を示す。 次の各問いに答えよ。 (1) アンモニア水と水酸化バリウム水溶液のモル濃度 14 Ba (OH)2) 12 ta のに 10 使用する 8 pH d 61 th 41 -NHg を滴定曲線からそれぞれ有効数字2桁で求めよ。 (2)点のpHは11.0である。このアンモニア水の電 e 20 05 離度を有効数字2桁で求めよ。 10 15 硫酸水溶液の滴下量 (mL] 物質の変化 酸 (2) NaOH+HCI NaCl+H2O H+12分の移動 Na2CO価←反応2回 NaOH K LG Na2CO3+HCI _NaHCO3 + NaCl よう ② NaHCO3 ACT NaCl + H2O +CO2 (3) NaOH6.6×10mol/L Na2CO31.4×10-2mol/L moll 解説 (1) 一定体積の水溶液をはかり取るには,ホールピペッ トを用いる。 DaCO と Caoo コニカルピーカー中の混合水溶液に希塩酸を滴下する際に用いる (イ) 式は、まとめて 二別々に示す。 器具はビュレットである。 (ウ) 第2中和点は酸性側にあるため, 変色域が酸性側にあるメチルオ レンジを用いる。 線部で調製した (2) (3) 混合水溶液中のNaOH のモル濃度をx [mol/L], Na2CO3の コレのうち, 25.0cm モル濃度をy [mol/L] とする。 ●第1中和点は塩基性側 にあり, 指示薬としてフ ェノールフタレインが用 いられる。 印滴定に使用して 下線部 ①で,フェノールフタレインを指示薬として試料水溶液を塩酸で いずれの水 滴定すると,指示薬の変色までに次の2つの変化がおこる。 c[mol/L) NaOH+HCI → NaCl + H2O ・・・ (a) Na2CO3+HCI → NaHCO3+NaCl ...(b) 式が成立する。 したがって, Na2CO3 および NaOH の物質量と HCI の物質量の間に次 [mol/L]× (20.0 20.0 1000 1000 L+y[mol/L] x 1=0.100mol/Lx 16.0 1000 合計40mL? ・・・ (ア) 99 (3) 水酸化バリウム水溶液の滴定の各過程における反応液の電気伝導性を調べるため に、反応液に電極を浸し、豆電球と直流電源を接続して、 電流を流した。滴定の進行 点cd→e)に伴って, 豆電球の明るさはどのように変化するか。 (4)/ 中和点b と中和点d を知るために, 指示薬はフェノールフタレインとメチルオレ ンジのどちらを使用すればよいか。 それぞれ理由とともに答えよ。 (10 信州大改) 163. 混合物の中和炭酸カルシウムを強熱すると,一部が二酸化炭素と酸化カルシウム に分解した。 その後、以下の実験を行い、炭酸カルシウムの分解割合を調べ 炭酸カルシウムの加熱後に残った固体2.06g に 0.40mol/Lの塩酸 200mLを加えた ところ、固体は気体を発生しながら完全に溶解した。得られた溶液を水でうすめて正確 に250mLの溶液を調製した。 この希釈溶液の25.0mLを0.10mol/Lの水酸化ナトリ ウム水溶液で滴定したところ, 中和には水酸化ナトリウム水溶液が30.0mL必要であっ また次の各問いに答えよ。 ただし, (2) (4) については有効数字2桁とする。 (1) 炭酸カルシウムおよび酸化カルシウムと塩酸との反応を化学反応式で示せ。 (2) 下線部で調製した溶液中の塩化水素の濃度は何mol/L か。 固体試料 2.06gを溶解するのに消費された塩化水素は何molか。 大 mal 炭酸カルシウムのうち加熱によって分解した割合 [%] を求めよ。 思考実験 (17 京都府立大改) 164. 二段階滴定 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶液中のそれぞれの濃度 を決めるため,次の実験を行った。 下の各問いに答えよ。 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムを含む溶液をア)で20.0mL はかり取り コ ニカルビーカーに入れた。 0.100mol/Lの希塩酸を(イ)に入れ、フェノールフタ レインを用いて滴定したところ、 第1中和点まで16.0mL を要した。 その後,指示薬 (ウ)を用いて滴定を続けると第2中和点までさらに 2.8mL を要した。 (1) (ア)~(ウ) に適切な器具 試薬の名称を入れよ。 下線部① ②で、各指示薬の変色の完了までにおこった変化を化学反応式で示せ。 (3)この混合水溶液中の水酸化ナトリウムおよび炭酸ナトリウムの濃度はそれぞれ何 mol/L か。 有効数字2桁で答えよ。 (19 信州大 ) 93

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化学 高校生

163がわかりません 物質の名前が多くて理解できないので図式化して教えて欲しいです

第Ⅱ章 物質の変化 よ。 (3) はじめに加えた塩酸中の塩化水素の物質量は、 200 1000 -L=8.0×10mol ルビー してい (20 大阪工 10l/Lの水酸 の体積 [L] ( ●はどのよう 1 0.1mol cde)に伴って、豆電球の明るさは . 反応 NY 中和点b と中和点dを知るために、指示薬はフェノールフタレ ンジのどちらを使用すればよいか。 それぞれ理由とともに答えよ。 (10 信州人 163. 混合物の中和■炭酸カルシウムを強熱すると、一部が二酸化炭素と酸化カルシウム に分解した。 その後、以下の実験を行い, 炭酸カルシウムの分解割合を調べた。 ところ、 固体は気体を発生しながら完全に溶解した。得られた溶液を水でうすめて正確 炭酸カルシウムの加熱後に残った固体2.06g に 0.40mol/Lの塩酸200mL を加えた 250mLの溶液を調製した。 この希釈溶液の25.0mLを0.10mol/Lの水酸化ナトリ ウム水溶液で滴定したところ、 中和には水酸化ナトリウム水溶液が 30.0mL必要であっ た。 次の各問いに答えよ。 ただし, (2) (4) については有効数字2桁とする。 (1) 炭酸カルシウムおよび酸化カルシウムと塩酸との反応を化学反応式で示せ。 Q 下線部で調製した溶液中の塩化水素の濃度は何mol/L か。 (み 固体試料 2.06g を溶解するのに消費された塩化水素は何molか。 アン バリウム 164. 二段階滴定水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶液中のそれぞれの濃度 (17 京都府立大 改 ) 度は同じ 必要な 炭酸カルシウムのうち加熱によって分解した割合 [%]を求めよ。 実験 本積 [L] 1 (L 三洋大 改 を決めるため,次の実験を行った。 下の各問いに答えよ。 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムを含む溶液を(ア)で20.0mL はかり取り コ ニカルビーカーに入れた。 0.100mol/Lの希塩酸を(イ)に入れ,フェノールフタ レインを用いて滴定したところ, 第1中和点まで16.0mLを要した。 その後, (ウ)を用いて滴定を続けると第2中和点までさらに2.8mLを要した。 (ア)~ (ウ) に適切な器具・試薬の名称を入れよ。 0.40mol/Lx 反応せずに残った塩化水素の物質量は,(2)から, 250 0.12mol/Lx. 1000 L=3.0×10-2 mol したがって、2.06gの固体との反応で消費された塩化水素の物質量は、 8.0×10-mol-3.0×10mol=5.0×10-mol (4) 2.06gの固体に含まれる炭酸カルシウム CaCO3 (モル質量100 水酸化g/mol)の物質量を x [mol] 酸化カルシウム CaO (モル質量56g/mol)の では2倍に om 指示薬 和で水溶 BaSO (2) 下線部①,②で,各指示薬の変色の完了までにおこった変化を化学反応式で示せ。 (3)この混合水溶液中の水酸化ナトリウムおよび炭酸ナトリウムの濃度はそれぞれ何 mol/L か。 有効数字2桁で答えよ。 している。 (19 信州大) HOM 93 物質量を y[mol] とすると, 100g/molxx[mol]+56g/molxy[mol]=2.06g... ②③の化学反応式の係数から, 1mol の CaCO3, 1molのCaOの いずれも2molの塩化水素 HCI と反応するので, (3) から (x+y) [mol]×2=5.0×10-mol ④ ⑤式を解くと, x=0.015mol, y=0.010mol となる。 ⑤ ①の反応式から、1molのCaCO3 の分解で1molのCaO が生じるので、 加熱によって分解した CaCO3 は CaO と同じ 0.010mol となる。したが ってはじめの CaCO3のうち分解した割合 [%] は, 0.010mol x100=40 はじめの塩化水素の物質 量から、反応せずに残っ た塩化水素の物質量を引 いて求める。 する 0.015mol+0.010mol 164. 二段階滴定・ 解答 1 ) ホールピペット (イ) ビュレット (ウ) メチルオ レンジ (2) ① NaOH+HCI Na2CO3+HCI NaCl+H2O NaHCO3+NaCl ② NaHCO3 + HCI NaCl + H2O+CO2 (3) NaOH 6.6×10mol/L Na2CO31.4×10-2mol/L 解説 (1) (ア) 一定体積の水溶液をはかり取るには, ホールピペッ トを用いる。 Cao (イ) コニカルビーカー中の混合水溶液に希塩酸を滴下する際に用いる 器具はビュレットである (ウ) 第2中和点は酸性側にあるため、変色域が酸性側にあるメチルオ レンジを用いる。 (2) (3) 混合水溶液中のNaOHのモル濃度を x [mol/L], Na2CO3の モル濃度をy [mol/L] とする。 下線部① で, フェノールフタレインを指示薬として試料水溶液を塩酸で 滴定すると、指示薬の変色までに次の2つの変化がおこる。 ●第1中和点は塩基性側 にあり、指示薬としてフ ェノールフタレインが用 いられる。 解答 (1) CaCO3+2HCI 163. 混合物の中和・・ CaO+2HCI → CaCl₂+H₂O (2)0.12mol/L (3)5.0×10-mol (4) 40% CO.HD CaCl2+H2O + CO2 解説 (1) 炭酸カルシウム CaCO を加熱すると次の反応がおこり, 二酸化炭素 CO2 の発生とともに酸化カルシウム CaOの固体が生成する。 ...1 CaCO — CaO+CO, したがって,加熱後の固体には、 未反応のCaCO と CaO が含まれ,こ れに塩酸を加えるとそれぞれ次のように反応する。 CaCO3 反応式は, まとめ ずに別々に示す。 CaCO3+2HCl → CaCl2+H2O + CO2 ・・・ ② ②下線部で調製した CaO+2HCl → CaCl2+H,O ...③ 250mLのうち、25 (2) 下線部で調製した溶液中の塩化水素 HCI の濃度を c[mol/L] とす ると,この溶液25.0mLの中和に0.10mol/L 水酸化ナトリウム水溶液 を中和滴定に使用して るので,いずれの 25.0 1000 c=0.12mol/L 30.0mL必要であったので、次式が成り立つ。 1Xc[mol/L]× L=1×0.10mol/Lx の濃度もc [mol/L]1 30.0 L 1000 る。 NaOH+HCI NaCl + H2O Na2CO3+HCI NaHCO3+NaCl ... (a) ...(b) したがって, Na2CO3 および NaOHの物質量とHCI の物質量の間に次 式が成立する。 x (mol/L) X- 20.0 1000 20.0 -L+y[mol/L] x- 1000 -L=0.100mol/Lx16.01 1000 ・・・ (ア)

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化学のリードαのエンタルピーの問題です (2)のHCLとNaOHが異なるmolの時はどうなるのでしょうか?

リード D 第5章 ■ 化学反応とエネルギー 1 応用例題 18 反応エンタルピーの測定 118 解説動画 断熱性の容器に 0.50mol/Lの塩酸100mLをとり 固体の水酸化ナトリ ウム2.0gを加えたときの温度曲線を図に示した。 温度変化 AT [K] を, To, Ti, T2, T3 のうち必要なも のを用いて表せ。 2 AT 12.4K,得られた水溶液の体積を100mL,密度 を1.0g/cm 比熱を4.1J/(g・K) とする。 この反応を エンタルピー変化を付した反応式で表せ。 H=1.0, 0=16, Na=23 とし, エンタルピー変化は単位にkJ を用いた整数値とする。 (3)塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和エンタルピーを T3 2 T FEE 温度[℃] To 0 時間 NaOHを加えたとき -56.5kJ/mol として, 水酸化ナトリウム (固) の溶解エンタルピーを求めよ。 指針 (1) NaOH 投入後すぐに発熱が始まったと考え, 中和完了後の温度変化を示す直線を 時間 0まで延ばし最高温度を求める。 解答 (1) T3-To (2) 発熱量は, 1.0g/cm×100cm×4.1J/(g・K)×12.4K=5084J=5.084kJ 質量 比熱 温度上昇度 塩酸100mL中のHC1の物質量は, 0.50mol/Lx 100 L=0.050 mol 1000 加えた NaOHの物質量は, 2.0 g 40 g/mol =0.050 mol Hclad - Naoche HCI と NaOH は過不足なく中和している。 H2O1mol 当たりの発熱量は ↓565 5.084 kJ 0.050 mol =101.68kJ/mol≒102kJ/mol HClag + NaOH (固) NaClag + H2O (液) AH=102kJ 答 (3)(2)の熱量は, 「NaOHの溶解エンタルピー[ ] NEC(+NaOH()

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化学 高校生

何故Bは 水に溶けにくいのか教えて欲しいです🙇‍♀️

52 問3 エステルの加水分解に関する次の問い(ab) に答えよ。 a caa00-0000 次に示す構造式のエステルを水酸化ナトリウム水溶液を使って加水分解 図1に示した手順で分離操作を行って, カルボン酸Aとアルコール B を得た。AとBは主にどの層に含まれるか。その組合せとして最も適当な ものを後の①~④のうちから一つ選べ。 20 -C-O-(CH2) 4 用いて カルボン酸A アルコール B 上層 1 上層2 ② 上層 1 下層2 S 上層 2 上層 1 ④ 下層 2 上層 1 2024 b アルコール B (分子式 C10 H140) と互いに構造異性体 うち,フェニル基 (CHs) をもち、不斉炭素原子をも いくつあるか。正しい数を,次の①~⑥のうちから一 異性体(光学異性体)は区別しないで数えるものとする 加水分解後の生成物の混合物 (水酸化ナトリウム水溶液を含む) で と、色を ① 1 ② 2 ③ 3 ④ 4 混合物を分液ろうとに入れ, ジエチルエーテル を加えてよく振る。静置して二層に分離した 後,上層と下層を分ける。 (OOH) 上層 1 下層 1 ←塩酸を十分に加えて酸性にしてから,ジェ チルエーテルを加え, 混合物を分ろうと に入れてよく振る。 静置して二層に分離し た後,上層と下層を分ける。 上層 2 下層2 図1 エステルを加水分解した後に生成物を分離する実験操作の手順 mm 001.05 十キロ S 3

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