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数学 高校生

①回答の9行目の、P≧1はどうして条件に追加されたのでしょうか。P≦1はなぜ含まれないのでしょうか。 ②P≧1のとき、Pの値が1に定まる理由が知りたいです。 回答お願いします。

有理数を解にもつと仮定 →x=(2.9は土1以外に公約数をもたない整数 高次方程式が有理数解をも 例題 54 方程式 x°+2x°+2=0 は有理数の解をもたないことを示せ。 Action》「~ない」 の証明は, 背理法を利用せよ p x=を方程式に代入して整理し, 次のような矛盾を導けないだろうか? 矛盾 目標の言い換え [カ= (nの倍数) la= (n の倍数) 日 解答を考えながら, 必要に応じて条件」 「(左辺) (右辺) を厳しくする。 (m の倍数) (m の倍数でない) に矛盾 例 解この方程式が有理数の解をもつと仮定する。すなわち, O円 思考のプロセスの に,解答9行目で おo を絞り込むために) (カ,qは土1以外に公約数をもたない整数で,p>1) x= が解であるとする。 (1- としておく。 38ts °+2p°+2が =0 (1-ロ+f5- + 3 2 与式に代入すると() +2-(4)+2=0 た 両辺にがを掛けると = -2p(g°+が) …0 pでくくり,積の くることで,両辺の周 あるいは,何の倍 るか考えることができ よって かとqは±1以外に公約数をもたないから, pとqも±1 以外に公約数をもたない。 21であるから のに代入すると g°+1は整数であるから, ②よりは偶数である。 よって, qも偶数である。 ゆえに,② の左辺は8の倍数であるが, °'+1 は奇数であ るから,右辺は8の倍数にはならず矛盾。 したがって, 方程式 x°+2x°+2=0 は有理数の解をもた0 p=1 「g°が偶数=(欄 は真。対偶を用いて、 明できる。 人19が偶数であることが は偶数,よって は奇数である。 ない。 (別解)(6行目までは同様) b,qは整数であるから, は偶数であり, qも偶数である。 q=2q とおくと, ① は 1 8q° = -2p(4q°+が) 4g° = -(4g° + が) pとqは±1以外に公約数をもたないから,かは偶数で なく、dとも±1以外に公約数をもたない。 よって,p=1 であり, ② は 左辺は4の倍数であるが, 右辺は4の倍数ではないから 矛盾。 Oは= 4g° = - (4g° + 1) 18 思考のプロセス

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化学 高校生

この問題で どうしてH2NとCOOHが両端につくのでしょうか? グリシン、チロシン、リシンのみから成るというわけではないのでしょうか?

問題57 発展例題44)ベペプチドの構造決定 リシンH,N-(CH)4-CH(NH2) C00H(Lys)からなるトリペプチドAがある。 1s. 。 カルボキシ基が形成したペプチド結合のみを加水分解する酵素を用いて, トリペプ4。 Aを分解したところ, ジペプチドBとアミノ酸Cが得られた。 Bはキサントプロティッ 反応を示した。また, アミノ酸Cは鏡像異性体をもたなかった。 トリペプチドA中のグ リシン, チロシン, リシンの結合順序を決定し, Aの構造をH2N-Gly-Tyr-Lys- COOHのように表せ。 解答 考え方 ペプチド結合が加水 分解されると,次の ようになる。 トリペプチドAを HN-X-YーZ-COOH と表す。 リシンのカルボキンか形成したヘノナ」結合が分解されることから、 リシンはXまたはYの位置にある。リシンがXの位置であれば、 0の 箇所で加水分解されるので,生じるアミノ酸Cはリシンとなり、 Cか 鏡像異性体をもたないことに矛盾する。このことから、 リシンはYの 位置にあり,②の箇所が加水分解され、生じるZ(アミノ酸C)がク シンとわかる。 したがって. Xがチロシンとわかり、ジペプチドB キサントプロテイン反応を示す事実と一致する。 Aの構造は次のより になる。 -C-N- I」 0 H 加水分解 IC-OH + H2N- II 0 HzN-Tyr-Lys-Gly-COOH

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化学 高校生

この問題で リシンのカルボキシ基が形成したペプチド結合が分解されることからリシンはXまたはYの位置にある。 と書いてありますが、どうしてZでは駄目なのでしょうか?

問題57 発展例題44)ベペプチドの構造決定 リシンH,N-(CH)4-CH(NH2) C00H(Lys)からなるトリペプチドAがある。 1s. 。 カルボキシ基が形成したペプチド結合のみを加水分解する酵素を用いて, トリペプ4。 Aを分解したところ, ジペプチドBとアミノ酸Cが得られた。 Bはキサントプロティッ 反応を示した。また, アミノ酸Cは鏡像異性体をもたなかった。 トリペプチドA中のグ リシン, チロシン, リシンの結合順序を決定し, Aの構造をH2N-Gly-Tyr-Lys- COOHのように表せ。 解答 考え方 ペプチド結合が加水 分解されると,次の トリペプチドAを HN-X-YーZ-COOH と表す。 リシンのカルボキシ基が形成したペプチド結合が分解されることから、 リシンはXまたはYの位置にある。リシンがXの位置であれば、 0の 箇所で加水分解されるので,生じるアミノ酸Cはリシンとなり、 Cか 鏡像異性体をもたないことに矛盾する。このことから、 リシンはYの 位置にあり,②の箇所が加水分解され、生じるZ(アミノ酸C)がク シンとわかる。 したがって、 Xがチロシンとわかり、 ジペプチド5 キサントプロテイン反応を示す事実と一致する。 Aの構造は次のより になる。 ようになる。 -C-N- I」 0H 加水分解 IC-OH + HN- 0 HzN-Tyr-Lys-Gly-COOH

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