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これを
不揮発性の非電解質を含む
点は (ケ)なる。 このとき, 沸点上)
コロイド粒子が(ス)膜を通過できないことを利用してコロイド溶液を精製す。 (1) 標準壮
(サ)現象や, コロイド粒子が不規則な運動をする(シ
コロイド溶液は真の溶液と異なり, 横から強い光・
ヘンリーの
を(セ)という。
解度を物
溶解度は
(2) 気体
(キ) さく
(ス)
[プロセスの解答]
(シ) ブラウン
(ア) 大き (イ) イオン (ウ) 極 (エ) 無極2 (オ) 圧力 (カ)ヘンリー
日 (7) 小さく(ケ) 高く (コ) 質量モル(サ) チンダル
基本例題7 固体の溶解度と濃度
水 100gに対する硝酸カリウム KNO3 の溶解度は, 25℃で36,60℃で110である。
リウム水溶液について、 次の各問いに答えよ。
(1) 25℃における硝酸カリウムの飽和水溶液の濃度は何%か。
(3) 60℃の硝酸カリウム飽和水溶液100gを25℃に冷却すると, 結晶が何g析出する
(2) (1)の水溶液のモル濃度を求めよ。 ただし, 飽和水溶液の密度を1.15g/cm
考え方
(1) 飽和溶液では,溶質が
溶解度まで溶けている
(2) 次式から、質量と密度
を用いて体積を求めること
ができる。
質量〔g〕
体積 [cm²]
(g/cm³)
(3) 水100gを含む飽和水
溶液を冷却すれば,溶解度
の差に相当する質量の結晶
が析出する。
(原子量) N=140=16 K=39
解答
(1) 25℃では,水100g に 36gのKNO」が溶けて飽和
ので、質量パーセント濃度は,次のようになる。
36gx100=26.4
26%
100g+36g
136g
1.15g/cm3
BEWE
で
(3)
14.0
基本
次の
(1)
(2)
27
=118.2cm³=118
(2) (1)の水溶液の体積は
考
×10-3L, KNO(=101g/mol) の物質量は 36/101molな (1)
で、そのモル濃度は,
36/101 mol
=3.01mol/L=3.0mol/L
118.2x10-³LOLOISTAV
(3) 水100gを含む60℃の飽和水溶液は100g+110g=2||
なので,この水溶液を25℃に冷却すると, 溶解度の差
相当する質量 110g-36g = 74g の結晶が析出する。 し
がって, 飽和水溶液 100g では, 74g×100/210=35gとな
(2