数学ⅡI・数学B
(3) 太郎さんと花子さんは C とlの共有点が2個となる場合について話している。
太郎:C3 上の点における接線を求めたり, C の概形を調べたりするのは大変
そうだね。
花子: C3 とlの共有点のx座標を調べるために,xの方程式
x 4 + 2x°-3x2+2x-1=m(x-1)+1
の実数解について考えてみようよ。
C3 と lはともに点Aを通ることから, (*) は
(x-1)(x+テ x-m+
②)
ト = 0
と変形できる。
ここで, xの方程式 x +
f(x)=x+1
テ
とおく。
f(1)=0 となるとき m=
ニヌであるから,m=
2
テ
x2-m+
1+3-m+2=0
ナ/
ナ
x2-m+
ト =0 の実数解を調べるために
ト
であり,このときの (*) の実数解はx=1,
のとき とlの共有点は2個である。
(数学ⅡⅠI・数学B 第2問は次ページに続く。)