数学
高校生
解決済み

この問題の[ハ][ヒ]の考え方がよくわからないので教えていただきたいです。

数学ⅡI・数学B (3) 太郎さんと花子さんは C とlの共有点が2個となる場合について話している。 太郎:C3 上の点における接線を求めたり, C の概形を調べたりするのは大変 そうだね。 花子: C3 とlの共有点のx座標を調べるために,xの方程式 x 4 + 2x°-3x2+2x-1=m(x-1)+1 の実数解について考えてみようよ。 C3 と lはともに点Aを通ることから, (*) は (x-1)(x+テ x-m+ ②) ト = 0 と変形できる。 ここで, xの方程式 x + f(x)=x+1 テ とおく。 f(1)=0 となるとき m= ニヌであるから,m= 2 テ x2-m+ 1+3-m+2=0 ナ/ ナ x2-m+ ト =0 の実数解を調べるために ト であり,このときの (*) の実数解はx=1, のとき とlの共有点は2個である。 (数学ⅡⅠI・数学B 第2問は次ページに続く。)
である。 以下, m≠ 関数f(x) の極大値は -m+ ネ 極小値は-m+ である。 曲 Yo 線 y=f(x) とx軸の共有点の個数に着目すると, C3 とlの共有点が2個であ るような m の値の範囲は m ナ と する。 E <m 数学ⅡI 数学B 9 ●
よって, m=6のとき, C3 とlの共有点は2個である. 以下,m≠6 とする. f(x)=x+3x²-m+2 より f'(x)=3x2+6x=3x(x+2) であるから, 関数 f(x) の増減は次のようになる. より x f'(x) + f(x) 7 である. -2 0 -m+6 m< : T 2 7 0 0 よって, 関数 f(x) の極大値は-m+ 6 極小値は -m+ 2 である. 曲線 y=f(x)とx軸の共有点の個数は, 方程式 f(x)=0 の 異なる実数解の個数と一致する. また, m=6のとき, f(1) ≠ 0 であるから f(x)=0 は x=1 を解にもたない. したがって, 曲線 y=f(x) とx軸が点 (1, 0) 以外で1回だけ 交わるとき, 方程式 f(x)=0は1でない実数解を一つだけも ち, 方程式 (*)の異なる実数解は2個となるから, C3 とlの共有 点は2個となる. 曲線 y=f(x) とx軸が点 (1,0) 以外で1回だけ交わる条件 は 6 -m+2 m+2>0 または -m+6<0 46 <m + 無断転載複製禁止 Copyright © Kawaijuku Educational Institution. f'(x) の符号の変化は, y=f'(x) の グラフを描くとわかりやすい. te 0 または ( 極小値) > 0 または (極大値) < 0. y=f(x) ・2 0 y=f'(x) x y=f(x) 2 0 ま x →x

回答

✨ ベストアンサー ✨

1度こちらで確認させていただきました。
まずC3とlが共有点を2つ持つことは、*を変形したテトの部分から
ⅰ)f(x)がx=1とx=1以外の解を2つもつ
ⅱ)またはf(x)がx=1以外の解を一つだけもつ
この2個の条件が挙げられます。
ⅰ)は既に議論されていて[ナ~ヌの部分]これを満たすのがm=6の時
でm≠6の話がネ以降で繰り広げられていることからⅱ)の考察となっています
ⅱ)は考えうるf(x)が2種類あって、それが図の2つですね。
このとき
図からx=-2のときにx軸と交点を持たない。かつx=1のときf(x)≠0 [これを満たしちゃうと共有点が一つだけになる]
すなわちf(-2)<0 かつ m≠6
これよりm>6
またx=0のときにx軸を交点に持たない場合も考えうるので、このときはx=1と交点を持たないから除外
すなわち(0)>0
これよりm<2
とにかく極値以外のxに関してはなんでもいいので、f(x)が条件を満たすようなグラフを書くことが解法の糸口でしたね

丁寧にありがとうございます🙇
いただいた解答を元に考えていたのですが、曲線とx軸が(1,0)以外で一回だけ交わるときに、共有点が2つになるというのがよくわからないのですが、どういうことでしょうか💦

たまご

元々、共有点を2つ持つ条件は*のもので
既に(x-1)f(x)=0と変形できることがわかっているのでx=1は必ず共有点を持つわけですね。
ここでもしf(x)が(1,0)以外で2つ交わった時(例えばx=4,8とか)
この時C3とlがx=1,4,8の3つの共有点を持つことになるので満たさない
前提としてx=1が共有点を持つためf(x)がx=1以外の解を1つ持つこ事が共有点を2つ持つことと同じであることになります

よくわかりました!😭
ありがとうございます!🙇

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