参考・概略です
考え方2通り
①少なくとも一端に大人
=全体-両端に子ども
=(7!)-(₄P₂)・(5!)
=5040-1440
=3600
②少なくとも一端に大人
=両端に大人+一端に大人(もう一端は子ども)
=(₃P₂)・(5!)+(₄P₁)・(5!)・(₃P₁)・2
=720+2880
=3600
写真の解き方は①の考えのようですが
両端に子どもの場合が違っています
4×6×5×4×3×2×1=2880ではありません。
式の意味が?です
4×6! として、推測してみても
[左端が4通りで、残り6人を並べた]
というように思われてしまいます
両端に子どもの場合は
左右の2カ所に、子4人から2人を並べ…₄P₂
間の5カ所に、残り5人から5人を並べ…5!
以上から、(₄P₂)・(5!)
つまり、4×3×5×4×3×2×1=1440です