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(3) 両端の一方が大人、もう一方が子ども両端の並び方は、
「左端が大人、右端が子ども」の場合と、
「左端が子ども、右端が大人」の場合の2パターン。
①左端が大人、右端が子どもの場合
左端(大人4人から1人選ぶ)……4 通り
右端(子ども3人から1人選ぶ)……3通り
残りの5人の並び方……5! = 120通り
よって、並び方=4❌3❌120 = 1440通り
②左端が子ども、右端が大人の場合
①と同じように対称になるため、同様に 1440 通り
まとめた合計=①➕②=1440 + 1440 =2880通り
(7)子どもは3人のうち2人のみが続いて並ぶ
「2人のみが続いて並ぶ」とは、子どもが「2人の塊」と「1人」に分かれ、それらが隣り合わないということ。大人の隙間に配置する方法で考える。
①子どもを「2人の塊」と「1人」に分ける
3人から塊にする2人を選ぶ:3C2 = 3通り
その塊の中での2人の並び方:2!= 2通り
よって、子どものグループの作り方は、3❌2 = 6 通り
②大人4人を並べる4! =24 通り
大人の間と両端の隙間に、子どものグループを配置する
大人4人の間と両端には 5箇所の隙間(_ 大_ 大_ 大_ 大_)がある。この5箇所から、子どもの「2人の塊」と「1人」を入れる2箇所を選んで並べる:5P2=5❌4 = 20通り
これらをすべて掛け合わせると、
6❌24❌20 = 2880通り🙇


